空想家を自称するだけあって、いつも様々なことを空想しています。 特に、未来には大きな希望を持っています。
そこで、理想のプロポーズについて考えてみました。
2020年代。その時点で世界で5番目以内に高い超高層ビルの展望台で、夕日を見ながら突然切り出す。
日本ではないだろう。上海かもしれないし、中東かもしれない。
きっと、そのビルの高さは1kmを超えているだろう。眼下には雲が夕日を反射し、とてつもないほど美しい光景を作り出している。
綺麗な夕日だね。実は、火星の夕日は青いんだよ。知ってる? 突然、そう切り出した。
突然のことに何のことだか分からず、動揺する彼女。
そして、私はその後も続ける。
人類が火星を歩く日も、S&P500が1万ドルを超える日も、東京とロサンゼルスが日帰りできるようになる日も、
あなたと一緒にいたい。
突然のことに動揺する彼女。だが、その後に彼女はこう言った。
それらは全部、2030年代に実現するんじゃないかな。私は、あなたと2030年代よりも後まで、一緒にいたい。
私は喜び、さらに続けた。
それじゃあ、宇宙エレベーターが実現する日も、火星の人口が100万人を超える日も、地球外知的生命が
発見される日も、なんなら太陽が赤色巨星になる日まで、一緒にいようか!
こうして、プロポーズは成功した。
これは、究極の夢であるが、まずは彼女を見つけないといけない。