「僕らは地位のないルイ14世」
これは、「繁栄」という本に書かれた言葉であり、最初にこの言葉を目にしたとき、私は大きな衝撃を受けた。
現代の先進国の生活水準は、20世紀以前に生きたいかなる権力者よりも、高いのである。
21世紀の日本を基準に考えれば、私の生活水準は低いかもしれないが、歴史的に見れば極めて高い。
きっと、今まで生まれた1000億人の内、上位2%の暮らしはしていると思う。
今回は、そんな私の節約術について述べていきます。
①郊外の狭い家に住む。
勤務地は、花の都江戸。しかし、当然江戸に住む金はないので、郊外の政令指定都市に住んでいる。
最近は職住近接が流行りだが、空いた時間を有効活用できそうにないので、節約のために郊外に住んでいる。
郊外の広い家か、都心の狭い家か。よく話題になる論争だが、(現在は都心の狭い家に住みたい人のほうが多いだろう)、
私はあえて第三の選択肢として、郊外の狭い家に住むことを推奨したい。
ちなみに、家賃・共益費込で3万円未満。
②マイボトルに水道水を入れて飲む
価値観は多様であるが、私は水道水が大好きである。計算したら、1リットル30銭ほどである。ペットボトルの水が
500mlで100円ならば、約700分の1という破格の安さである。
③自炊
前の日の夜にまとめて調理して、それを6回に分けてちまちまと食べる。
かけそばよりも安くて栄養が良い。
④携帯は楽天モバイル
月1628円である。しかし、1年目だけで次年度から1500円上がるので、どうしようか検討中(東海ホールディングスの株主優待にしようかな)
⑤テレビ未所有
テレビがないので、NHK受信料は払っていない。サブスクリプションは、アマゾンプライムのみ。
⑥定期券外なら、1時間は歩く。
図書館が好きでよく行くが、定期券外の図書館に行くときは、1時間程度なら歩く。
⑦支払いはクレジットカードかスマホ
最大限に安くなる方法を考える。
⑧ふるさと納税を活用する。
さすがに毎日同じものだと飽きるので、たまにはふるさと納税で高級食材を堪能する。
⑨酒・たばこ・ギャンブルはしない。
宝くじを含めてギャンブルはしない。
これで、月々の生活費は約6万円(家賃含める)!
さらに節約をして、月5万円を目指したいです。