まだ1ヶ月しか経っていませんが、初出社の日が遠い過去のような気がします。毎日が休みと言っても過言ではなかった大学生活から考えると、
社会人最初の1ヶ月はとんでもなく密度の濃い毎日でした。
午前6時30分。初出社の日なので早めに起きて準備をしていると、母親からライン電話が来ました。
こんな時間に何だろ?と思いながら出てみると、母「ちゃんと準備した?ハンカチは持った?」
と言われました笑
22歳になってもやはり親は子供のことが心配なんだなと思うと同時に、22年間も社会人として自立するのに時間がかかったことに感慨深いものがありました。親には感謝ですね。
その後通勤電車に乗りました。案の定満員です。学生時代は自転車で通ってたので、ストレスは大きかったです。まあ1ヶ月もすれば慣れましたが。
その後新入社員が集められ(100人以上いました)、入社式の練習が始まりました。入社式で辞令が渡されるので、その時点ではどの部署かわからず、緊張のあまりほとんど頭に入りませんでした。
そして辞令が渡されましたが、はっきり言って配属先を聞いただけでは具体的な業務内容はイメージできませんでした。 その後、福利厚生や休暇などの説明を受けた後、午後に配属先の係長と若手が車で迎えに来てくれました。
係長は60歳ほどの方で、優しそう方だったので一安心しました。どんな仕事をするかよりも、誰とするかの方が大切ですからね。
職場に行き、最初に感動したことが自分の席があること。高校3年の時以来4年ぶりの自分の席が与えられたことがとても嬉しかったです。毎日、同じ席に座り、周りの席にも同じ人が決まった席に座る。
高校までは当たり前でしたが、大学では
あり得なかったことだったので、懐かしく感じました。
そしてパソコンの簡単な説明を受け(osがまさかのwindows7でした笑)、定時に帰宅しました。