こんにちは、ジロです〜。
お久しぶりの投稿になりますが、皆さんお元気でしょうか?
韓国は最近とても寒い日が続いていますが、
皆さんの地域はいかがでしょうか。どうかご自愛くださいね。
今回は、朝鮮戦争後に行われたアメリカの小麦粉援助をきっかけに広がった、
韓国の食文化についてご紹介します。
テーマは、韓国を代表するトッポッキと、釜山名物のミルミョン。
それでは、さっそく見ていきましょう〜。
トッポッキからミルミョンまで
アメリカの小麦粉援助から始まった物語
小麦粉援助!?
朝鮮戦争後、アメリカで食糧援助法が成立し、
アメリカ産の小麦粉が大量に入ってきた。
食べ物と関係あるの?
米の消費を減らす政策と重なり、
韓国の食文化は大きく変わっていった。
マ・ボンニムおばあさんのトッポッキ屋
住所: ソウル特別市 中区 多山路35ギル 5
もともとトッポッキは、
米と醤油で作られた宮廷料理だった。
やがて小麦のトックに変わり、
屋台料理の定番となった。
新堂洞トッポッキタウン
住所: ソウル特別市 中区 清丘路77チョング駅(5・6号線)
マボンさんだけではありません。
新堂洞トッポッキタウン、
全店制覇してみませんか?
釜山・九浦市場のククス
住所: 釜山広域市 北区九浦市場1ギル 17
小麦粉が釜山港に入ると、
九浦に製麺工場が集まった。
九浦ククスは、
釜山の代表的な料理になった。
釜山ミルミョン
ククス文化の広がりが、ミルミョンを生んだ。
そば粉や澱粉の代わりに小麦粉を使った
新しい冷麺だった。
ここまで、朝鮮戦争後のアメリカによる小麦粉援助をきっかけに広がった、
韓国の食文化の変化を見てきました。
こうした背景を知ったうえで韓国を旅し、
料理を味わってみると、また違った楽しさがあるかもしれませんね。
そして、もし韓国に来ることがあれば、ぜひジロに声をかけてください。
この記事をアップしてから、先着3名の方には
ジロがトッポッキをご馳走します〜。
それでは、今回はこのへんで。
どうぞ良い一日をお過ごしください。
写真出典
釜山広域市
富平歴史博物館
大韓民国歴史博物館
韓国農水産食品流通公社






