こんにちは〜〜!ジロです〜〜!!✨
ジロは先週の土曜日(6月13日)に開催された第27回 陰城(ウムソン)プンバ祭りに行ってきました!
数日前のブログでは、陰城プンバ祭りの由来についてご紹介しましたが、今日は実際に現地を訪れた様子をお届けします😊
祭りの由来が気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください!
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大田(テジョン)発のムグンファ号に乗って、陰城駅に到着しました!
いよいよ陰城プンバ祭りの旅のスタートです✨
陰城駅を出ると、まず目に入るのがこちらの横断幕です!
矢印の方向に沿って約15分ほど歩くと、会場となっている雪城(ソルソン)公園に到着します。
Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/cKGoa7zdDsTJiiXe7
市内バスも運行しているので、暑い日にはバスを利用するのもおすすめです!
会場に入ると、各邑・面・洞(地域)ごとに手作りされた「プンバハウス」が並んでいます。
それぞれデザインやイベントの内容が異なるので、見て回るだけでも楽しめました!✨
三成面(サムソンミョン)ブースでパシャリ📸
プンバの衣装を身にまとい、顔にメイクを施した方々の姿も見かけました。
なんと、5,000ウォンを支払えば誰でもプンバ衣装をレンタルして着ることができます!
特に子どもたちが楽しそうに参加している姿がとても印象的でした😀😀😀
また、体験料は祭りの「分かち合い・愛・博愛」の精神に基づき、低所得者支援のための基金として活用されるそうです!
ステージでは、地域の大学である江東大学(カンドン大学)や極東大学(クットン大学)の学生によるパフォーマンスをはじめ、ゲスト歌手のステージ、地域住民による公演、そしてプンバ公演まで、さまざまな催しが繰り広げられていました。
ステージへ向かう途中で、陰城郡広報室のアイドル「ウムソン妖精」さんとパシャリ📸
会場のあちこちでは、さまざまなイベントも開催されていました!
ジロも陰城郡広報室のイベントに参加して、
オリジナルのカードステッカーをゲットしました😀😀
かわいらしい記念グッズを購入できるブースもありました😀😀
会場の一角にある健康体験・交流館では、血圧や血糖値の測定、ストレスチェックなど、さまざまな体験ブースが設けられていました。
また、韓方(ハンバン)の考え方に基づいて、自分の体質に合った花のお茶を試飲できるブースもありました。
自分に合うお茶を知ることができる、興味深い体験でした🌼
お祭りといえば、やっぱりグルメも欠かせませんよね?
会場にはさまざまなグルメブースが並び、ゆっくり楽しめるように十分な座席も用意されていました。
また、陰城郡の農産物直売ブースをはじめ、さまざまなブースが出店していました。
続いて、今回特に印象に残った便利なサービスをご紹介します!
案内ブースでは、暑さ対策として帽子やうちわが配布されていました。また、屋外の会場にもかかわらず、各所に給水スポットが設けられており、自由に水を飲めるようになっていました。
そして何より印象的だったのは、地域ボランティアセンターによる外国人観光客向けの通訳サポートです。
英語やフィリピン語での案内に対応しており、海外からの来場者にも配慮された、とても温かいおもてなしを感じました。
ごみ分別ステーションも各所にしっかり設置されていました。
また、会場のいたるところに安全管理担当者の連絡先が掲示されており、案内や秩序維持を担当するスタッフも配置されていたため、安全対策にも細やかな配慮が感じられました。
お祭りを楽しんだあと、帰りの列車を待つ時間に陰城駅のセマウル小さな図書館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
駅で読むだけでなく、本を借りて帰りの列車の中で楽しむこともできます!
忠北線の各駅で下車する場合は、その駅で返却することができ、その他の地域へ向かう場合でも郵送での返却が可能です😀😀😀
帰り道まで退屈することなく過ごせる、とても素敵な取り組みだと感じました。
旅の締めくくりに、ゆったりとした時間を過ごすのにもぴったりの場所です📚
第27回陰城プンバ祭り、いかがでしたか?😊
ジロにとっては、とても満足度の高いお祭りでした!
ぜひ来年開催される第28回陰城プンバ祭りにも足を運んでみてくださいね😀😀
それでは、素敵な一日をお過ごしください〜〜✨

























