こんにちは、ジロです〜

ジロは日本の福岡とその周辺地域に行ってきました。

その最初の予定が、福岡の中洲屋台(屋台街)訪問でした。

よく見かける屋台が、どのようにして観光資源になり得たのでしょうか??

博多駅から屋台街、出典:Googleマップ

博多駅から屋台街、出典:Googleマップ

 

まず、屋台街は福岡の交通の要所である博多駅から徒歩20分の距離に位置しています。
博多駅は福岡の玄関口と呼ばれる、九州最大規模の駅です。
1日の平均利用者数が40万人に達する博多駅に近い立地は、屋台街を魅力的な観光資源にする第一の要因だと言えるでしょう。

屋台街の横を流れる中洲川屋台街の横を流れる中洲川屋台街の横を流れる中洲川

第二の要因は、中洲川が屋台街の横を流れていることだと言えるでしょう。
横に川が流れているため、夜間の照明と自然に調和し、美しい雰囲気が生まれます。

 

屋台街の位置案内看板

第三は、観光客が簡単にたどり着けるようにする親切な案内です。

 

外国人である私たちジロの立場から見ても、このような案内のおかげで問題なく行くことができました。Tripful(トリップフル)旅行ガイドブック福岡編と一緒に旅しました

今回の旅行は、Tripful(トリップフル)旅行ガイドブック福岡編と一緒に旅しました^^
https://naver.me/FfsCcCft


詳しい説明のおかげで、旅行中ずっと心強かったです。

本に掲載されていた場所を探して、一枚撮ってみました。Tripful(トリップフル)旅行ガイドブック福岡編と一緒に旅しました

屋台街の雰囲気はこんな感じでした。

 

 

ラーメンと串

地元の方:観光客の比率 6:4

串6本で1800円
ラーメン 980円

安い屋台ではありませんでしたが、美味しく、新しい経験だったので価値があると感じました。

屋台ですが料理の味が優れており、
安くはなくても観光客向けのぼったくり価格ではないという点が、屋台街を観光資源化できたもう一つの理由のように感じました。

必ずしも特別なものがなければ観光資源になれないわけではなく、
観光客が訪れやすくしながら、基本的な料理の味を確保することが重要だと思います。

日本の屋台街のように、味と価格、そしてアクセス性を基盤とした、
韓国国内の地域活性化事例としては、礼山市場が思い浮かびました。

 

 

 

次の投稿では、くまモンキャラクターを基盤に地域活性化を実現した熊本の現地レポートをお届けします。

皆さん、良い一日をお過ごしください〜〜