五感をとぎすます(31) | 地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地方自治体と連携した官民パートナーシップにより、地域の価値を創造する活動を展開。地域活性化、地域振興、まちづくり、ブランド構築、農商工連携、6次産業化推進、協議会運営、PR戦略、観光推進、再生可能エネルギー、各種セミナー講師、ファシリテーター等。ブログ

おはようございます!
今日も素晴らしい一日になりますように。

【今朝の智恵】31
(五感をとぎすます)

人間の身体や機能は、使わないと、どんどん衰退し、感覚も鈍くなります。
そこで機会があれば試して頂きたいことをご紹介させて頂きます。
お母さんは、ご飯を一生懸命作ってるのに、子供や旦那は、それが当然のごとく食べ、しかも、がっついているような場面もあります。
「たまには、ちゃんと味わって食べてよ❗️」と言いたくなることもあると思います。
そこで、ゲームをしてみます。
まず、子供さんや旦那さんにタオルなどで目隠しをします。
次に、本人達にはわからないように、事前に作った料理の素材を口の中に入れてあげます。(野菜類、肉類など簡単なもの)
そして質問をします。
いま、口に入れたのは…
「これは何でしょう?」
「これは、どんな所でつくられ、どんな料理方法をしてるでしょう?」
食べ終えたら目隠しを外して、答えを紙に書いてもらいます。
何気ないゲームですが、すごく意味があります。
・目隠しすることで、素材に対する先入観を遮断します。
・次に香りや味をしっかり分析しようと意識を集中し、脳では、過去に食べた何と一致するのか、必死に考えることになります。
・次は、その素材が何処で取れたのか、 どういう料理方法をしたのか、想像を膨らませて、ストーリーを作ろうとします。
最後に「どんな感じがした❓」と聞いてみて下さい。
答えは正解でなくても、五感を研ぎ澄ます練習ができれば、それで大丈夫です。
これは試験ではないので、共に楽しみながらやることが重要です。
普段、何気なくとってる食事ですが、あまり使わない五感を集中させることで、食材や食生活に対する意識が変わるくらいの気付きを得ることもあります。
(食育にもつながります)


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