コロナウイルスの影響で、まだまだレンタルレイアウト等に行けない常態ですので、久々に自分の部屋を一部片付けて、模型を走らせました。
走行中の画像は取り忘れたのですが、お座敷レイアウトの全体像のを今回掲載します。
当方、カトーとトミックスの両方のレールを所有していますが、今回はトミックスのレールを使用しました。
電源のパワーパックはカトーのパワーパックスタンダードSで、カトーの給電コードを半分にぶった切り被服コードを一部剥き出しして電線を出し、トミックスの旧型のDCフィーダーに端子部分を噛ませています。
今の若い人は知らない人がいると思うので書きましたが何のことは無い、約35年も前迄普通に行われていたトミックスのパワーパックから線路への接続方法ですね。
ちょうど、いい記事が載っていましたので、参考までに、こちらを参照していただくと分かると思います。
剥き出しの電線に半田が付いていて、半田が付いていない被服コードに近い電線部分の耐久性が無いので、その部分が折れて何度もコードの被服部分を剥がして付け直ししました。
今はコネクター式ですのでそんなことは皆無ですが電線が切れて付け直す分、だんだんDCコードが短くなっていくのですが。 (笑)
新型の1個を含め合計4個あるポイントは全て手動式にしています。
(4個とも全て電動ポイントなのですが、制御するポイント切り替えのコントロールボックスが旧型用2個しか持っていないし、またポイント用電源のトミックス純正の旧型パワーパックも引っ張り出さないと動かせないので、全て電動部を外しています。)
曲線レールはC280です。参考までに対向式ホームの長さは20m級4両分の長さです。
以前、ブログで紹介した自宅の廊下での運転だと線路を敷きっ放しにすると家族に迷惑が掛かるので、勿論自分の部屋だと問題ないですが、手前側の線路は部屋の出入り口なので、そこだけ線路は外しますが、それ以外は当面敷きっ放し状態になりそうです。
自宅の僕の部屋は六畳間なので、障害物がなければ縦3.6mは使えるのですが、本棚とか有りますので物理的に無理ですが、それでも約3m弱は使えるので、単線で20m車の11両編成の列車交換が可能になりますが、写真は前述のとおり、当面敷きっ放し状態ですので、7両編成が交換する常態をキープしています。
自宅は過去の東日本大震災で半壊認定となり、かなり自分の部屋が歪んでいますので、写真の左手にプチプチが写っているのは、手前側の押し入れが半分しか閉まらない(奥の襖も勿論半分しか開かない)ので、冬場の冷気侵入防止でかなり役に立っています。
このお座敷レイアウトは2本のヤードも設けて3編成の列車を入れ替えて遊ぶ事が出来ますので、充分に楽しめます。
トミックスのレールは新旧混在していますが、圧倒的に古い茶色の道床レールが多いです。模型を始めた頃は全てトミックスで揃えていました。灰色道床のレールはここ数年で購入した現行品です。当方の模型歴が長いのでこういう事になります。(笑)




