先日の話ですが、休日で暇だった事もあり、早速セクションレイアウトを延長してみました。
こんな感じで、かさ上げするのに車両ケースに入っていたウレタンが大活躍しています。
意外と急勾配なので、KATOの旧製品のキハ58のモーター車は、モーターが入っている中央部がわずかに底にぶつかるので、走行不能で残念ながら急行気動車は乗り入れ不可となりました。
現行品のキハ58系も所有していますけど、今回チェックしてませんでした。次回確認してみます。
同じ21m級でも現行品のKATOのキハ80系気動車のモーター車や、カトーのキハ52はバリバリ走りますので、入線可能車両にばらつきは出ます。
フローリングと違い畳敷きなので、致し方ないと思いますが。
分割式レイアウトの駅はこんな感じになります。駅に列車名がいると雰囲気でますね。
気動車普通列車との列車交換風景。
キハ20先頭の普通列車
ウレタン勾配はなかなかいい感じで、坂を下っていきました。
こちらはキハ80系気動車を引っ張り出して、走らせました。
こちらの駅のホームは21m級車両5両編成がホームの限界で、丁度手持ちの80系気動車は5両でしたので、いい感じで走らせました。

では。
今回、約6年前に製作したセクションレイアウトを引っ張り出してお座敷レイアウトに組み込みました。
今回セクションレイアウトの柵等のパーツは破損防止のため、一部外した状態にしています。
それと思ったのが、植えているライケンって、塗装した所以外ほったらかしにすると退色していたのが画像でも分かります。
(手前のホームの先にあるライケンがすっかり色ヌケしています。今後修正が必要と感じました。)
まずは床の高さを合わせて、車両ケースや余りのレール、車両ケースのウレタンを使って勾配を作りました。
それだけなら問題無いですが、この分割式レイアウトのレールは、当方が高校生の頃製作したヤードのセクションレイアウトの残骸からレールだけ外してそのまま転用敷設したので、汚いままで通電が全くない常態ですので、サンドペーパーで軽くレールを磨いてから早速試運転してみました。












