サンタカタリーナ州サンジョアキン市の雪だるま。
夏に入って、早くも猛暑に見舞われている地方もある日本。
南半球にあるブラジルは冬入りです。
そして、今週最初の寒波がやって来ました。
サンパウロ市では、今週金曜日(13日)に今年最初の最低気温10.3℃を記録しました。
パラナ州の冬景色
南リオグランデ州。「南」なので暖かいのは北半球だけです。南半球では「南」は寒さの象徴。
サンパウロ州ピラシカーバ市。
今年は昨年よりも寒さが早く到来し、気温もより低いとのこと。
気象庁によると、高気圧によって強まった極気団がブラジル上空に進み、特にブラジルの南東部と南部で気温の低下と降霜などをもたらしているそうですけど
それをもたらしている原因の一つが「ラニーニャ現象」らしい。
南半球では、6月以降は太平洋の海水がより顕著に冷え、冬にはラニーニャ現象が発生・停滞するためと予想されており、「ラニーニャ現象」は、夏は猛暑、冬は寒冬、大雪になりやすい傾向があるため、南国のイメージのあるブラジルでも寒い冬を経験することになるようです。
寒さに関する写真をサーチしていて驚いたのがこれ。
これ、霜じゃなく、正真正銘の雪ですよね?
記事を見てみると、何とAIで作成した写真でした。
AIって、こんなことも出来るんですね。
驚いちゃいました。
ちなみに、ベースとなったのは下の写真のようです。
天気予報では、今後2週間はまあまあ暖かい日が続くけど、月末にはまた急激に気温が下がると予測しており、サンパウロっ子たちは、また寒さでふるえることになるようです。
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