
ジムを変えました...
と言っても、もう変えてから3ヶ月になるんですけど。
Lobyは、脊柱管狭窄症... という面倒な疾患を持っていて、
一時は自動車の運転も出来ず、杖を持って息子に付き添われて歩くほどひどくなっていました。

そこで、脊柱管狭窄症の症状を軽減するリハビリや
背骨を支える筋肉(インナーマッスル)の強化を目的として、
個人経営のリハビリセンターに通いはじめたのが3年前。
最初のころは、専門の理学療法士が付き添ってトレーニングをしていたのですけど

1年ほど経つと症状が改善したこともあって――
なんと理学療法士が外され、ふつうのトレーナーになりました。
脊柱管狭窄症の症状が改善したというのは、
そのリハビリセンターでのリハビリのおかげではありません。
Lobyの脊柱管狭窄症の症状が劇的に改善したのは、友人からカイロプラクティック治療を受けたからです。
青年時代からの友人である彼は、園芸専門店を営業していますが、カイロプラクティック(脊椎指圧療法)治療師の資格ももっていて、知人たちに頼まれると施術をやっていたのです。

リハビリセンターでトレーナーを始めて一ヶ月もしないころで、それまでは脊椎の問題もあって背を曲げた状態で歩いていたのが、初回の施術後背がピンとなって帰宅したのにはLobyの奥さんもビックリ。

その後、2回施術をしてもらって、ほぼ90パーセント治りました。
まあ、脊柱管狭窄症って完治しないと思うので、自動車を運転でき、
日常生活に支障がなければ良しとしなければなりません。
以来、ぎっくり腰も起こっていないし、
ジムに通うのは筋肉量を落とさないためにも必要だと思って通っていました
ところが
ところが...
それまで親切にトレーニングをしてくれていたトレーナーさんが転職し、
そのあとに入った新トレーナーさんが、Lobyが一度もしたことのない、
少々ハードなトレーニングを強要したのです。
(それはしたくないと3回も断ったのに強要しました)

さすがに、これにはキレました。
2週間ほどリハビリセンターに行かず、
その間に別のところを探して現在のジムに移りました。
驚いたことに
それまで3年間リハビリセンターに通っていたけど
朝ベッドから起きる時に少し腰に違和感を感じていたのが
まったくなくなったことです。
それとランニングマシンで5分も歩けば息が上がっていたのが、
今では20分でも続けれること。
おまけに月額料金も前のところよりずっと安い!

冬の収穫祭
話変わって――
フェスタ・ジュニーナ(6月祭り)は、ブラジルでカーニバルに次いで規模が大きく、国民に最も愛されている伝統的な冬の収穫祭です。
前のリハビリセンターでもスイーツとかをサービスしていましたけど...
新しいジムは、会員たちが持ち寄るみたいです。
今日、行ったら特設テーブルの上がこんなになっていました。



みんな、筋肉をつけたり、カロリーを消費したりするためにジムに通っているんですけど、
今日はみんな、そんなことは忘れてさかんに食べていました。
もちろん、Lobyも何も持って行かなかったけど食べましたよ。

ついでに、新しいジムの紹介をしちゃいますね。

かなり広いところで、前のリハビリセンターの倍くらいあります。



みなさん、スイーツを食べています。


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