今日のタイトルは、少々物騒気なタイトルです。

 

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監獄のような塀と鉄柵に囲まれた家



日本でも昨今問題になっている、闇バイト対策のように見えますが、芝生の庭に柵なし、塀なしの米国中流家庭の家と違い、海外ではほとんどしっかりと防犯対策が施された家に住んでいるのがフツーです。
 

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 まったく嘆かわしい世の中ですが、

“自分のものは自分で守る”

“しっかりと戸締り(対策)をしない方が悪い”


みたいな感じとなっています。






なぜ、こんなことを書いているかと言えば... 


年明けの1月10日未明に、族がLoby家のガレージドアを壊して侵入を図ったからです。


それを示したかったのが、トップの写真。


外からガレージの中が見える作りのガレージドアや鉄柵などは、防犯上ベストだと信じていましたけれど、今回の事件で考えが変わりました。


町の中の夜中でもクルマや人の往来があるところは、そんなスタイルのものも有効かも知れないけれど、地方の小さな町の郊外では午前零時を過ぎると人影はなく、クルマもほとんど通りません。


万一、そんな夜更けにまだ起きている隣人がいて窓などから怪しい者を見つけても、警察に通報するか怪しいものです。
みんな関りを避けるし、どこをどうして警察に通報したのが自分(隣人)だとわかるかも知れない。

すると掴まった犯罪者のダチとかが仕返しに来るかも知れない... 


「三界は安きこと無し、猶火宅の如し」


というくらいでrすからね。

 

族が壊したガレージドアの作動装置

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近くの監視カメラには、夜中の1時過ぎに5人ほどの若者が力任せにガレージドアをこじ開けた様子が映っていたそうです。

族の狙いは、奥の家の住人(借家人)がガレージに置いてあったホンダ製のバイク。
 

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下の写真のように、数人がかりでガレージドアをこじ開ける。

 

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続きは次回。



 

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loby50

 

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