自動車大好きLoby、輸入車の自動車のテストドライブをして来ました。

輸入車と言っても、アメリカ製とかドイツ製とかではなく...
最近、高市首相のおかげで“おかんむり”の日本のお隣の大国、C国メーカーのクルマです。

今乗っているクルマのローン支払いがそろそろ終わるので...
次の恋愛相手を物色しはじめているのです。

今持っているのはフレックス車(ガソリンとバイオエタノールのどちらか、または二つの燃料がどんな比率でも使えるエンジンを搭載しているクルマ)なので、次のクルマはブラジルでも最近燃費のよさから注目されはじめているハイブリッド車、もしくはEVをと考えています。

残念ながら、日本車メーカーは、日本市場をほぼ独占しているT社も2位のN社も3位のH社も(Lobyにとって)関心を引くモデルをブラジルでは販売していません。
それに、こちらでバカ売れしているカローラハイブリッドのブラジルにおける価格は20万~22万レアルー 単純な為替レート(3月時点)で円に換算して610万円~670万円とかなり高い。(日本でのカローラハイブリッドの価格は税込で約250万円〜330万円)

日本の倍という値段自体もすごく高いんですけど、ブラジルの物価や給料(購買力評価:PPP)を考慮した「生活実感」としては約800万円~880万円と完全に高値の鼻になっています。
この値段って、レクサスとかランドクルーザー 300系 (高グレード)、メルセデス・ベンツ Cクラスなんかが日本で買える値段です。

カローラハイブリッドが多く売れている最大の理由は、
とくに自動車税免除はライバル車がいないため独壇場みたいな感じ
サンパウロ州の自動車保有数は約3500万台。
サンパウロ州を制するクルマはブラジルを制する!
ということになるわけです。


C国メーカーのクルマのブラジル市場進出が本格化したのは、2023年からのEV発売で、ガソリン車に比べて燃料費が格段に安くなるEVはブラジル人にバカ受けしました。
C国製自動車のブラジル市場での輸入台数は20万台に達し、成長率は前年比で300パーセント増という驚異的な伸びを記録しています。
ブラジル市場には、すでに数十種類のC国製自動車が入って来ている。

C国メーカーの中には、すでに20年以上自動車を販売しているメーカーもあり、メーカーもブラジル市場の特殊性― 熱帯・亜熱帯気候の国であること、悪路の多い国であること、ブラジル人はスポーティなクルマが好き、エトセトラをメーカーもよく研究して、こちらの風土&ブラジル人の好みに合ったクルマを次々に投入しています。
C国からブラジル向けに輸出される自動車

モデル選び
走行コストの面から考えて、EVも考慮したけれど...
EV(電気自動車)
ブラジルで自宅ガレージに充電設備を設置すると、日本円で概算すると15万円〜
だけど、ブラジルの平均的な給与水準と物価を考慮すると、
価格ターゲット
Lobyが想定している新車の価格は15万~18万レアル。
ブラジルでの15万~18万レアルは、現在の為替レート(
しかし、現地の給料レベルや物価(購買力)を考慮した「![]()
EVは、ガレージに充電装置設備費用が高くなるのでプラグインハイブリッドも考えましたけど、やはり今まで通りの感覚で使えるクルマとなると―
ここは、やはりハイブリッドの一択ですね
今回はここまで。次回はいよいよテストドライブです。
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ご訪問有難うございます♪

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