前回の続きです。

安全対策として、以前の格子状ガレージドアに防錆・耐食性のある亜鉛メッキ鋼板を張らせました。
以前が下の写真ですので、まさに監獄の入口みたい![]()


ガレージドアを力任せで開けれないように、ロック機能を両側に付けさせました。

通用口にも鋼板を張らせ、小窓を付けさせました。

外から見た通用口の小窓。

通用口小窓を内側から開けたところ。

閉めてもドアアイで見れます。

開閉式小窓にはドアアイを設置。

最近、この場所から銅線や水道メーターが盗まれる事件が多発しているのでその対策です。

1月の10日に侵入騒ぎがあって、それからガレージドアの改修工事が完成するまで二か月以上かかった理由は、最初に工事を依頼した職人が多忙過ぎてなかなか取りかかってくれなかったからです。
あまり遅いので依頼をキャンセルして別の職人に依頼。
雨が降ったりして工事は少し遅れたけど、10日間でようやく改修工事が完成しました。
ガレージ側から見たガレージドアの様子。

中が見えないガレージドアのメリットは―
防犯性が高い: 駐車中の車やガレージ内の荷物が見えないため、車上荒らしや盗難のリスクを軽減できる。
プライバシー確保: 家の内部にガレージがある場合、道路側から家族や車の気配を感じさせないクローズドな空間になる。実際、それこそ朝パジャマ姿で庭の植木に水をかけていても全然気になりません。
視覚的な整理: ガレージ内が散らかっていても、閉めれば外観はすっきりと見えます。
以前は、通りに落ちている紙屑とか近くのスーパーで買い物をした人たちが道に捨てる包装紙とかスーパーのビニール袋とかが庭の中に入って来て困っていましたが、今はそんなことはありません。
これは本当に助かった。
凝り性?(心配性)なので、防犯対策にも投資します。

通話ができる監視カメラを購入。

こんな風に使えます。もちろん、スマホからでも見れるので家にいなくても管理OK。

上の監視カメラは、ガレージの外壁(通用口の上)に設置しますが、ガレージ内監視用にこれを購入。

暗視装置付きなので昼夜監視できます。これはWifiでスマホと繋ぐことが可能。

そして、防犯センサー・アラームキット。これはガレージ内に設置します。

ドア用錠前 3本デッドボルト式も購入。これはガレージから二階に上がったところにあるドアに付ける予定。

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