誰もが夢見る()
優雅な年金生活。
有り余ったヒマとお金で、クルーズ旅行を存分にしたり...
年末ともなれば、子や孫たちにたくさんのプレゼント...
しかし、
年金受給者には年末ボーナスがない!
のです。
と言っても、これは日本の話ではなく、ブラジルの話です。
日本の年金受給者は、年末にボーナスもらってないみたい(?)ですけど
ブラジルの場合は、一般のサラリーマン・公務員同様、年末に一ヶ月分が支給されます。
(日本のように年2回ではなく、ボーナス額も一般には給料一ヶ月分)

それで、当然年金受給者も年末には一ヶ月分の支給があったのですけど...
ブラジルでは、どういうわけか、2000年のコロナウイルス絶盛期から、
何と4月と5月に2回に分けて支給されることになったのです。
2回に分けて支給されるというのは、以前からあったのですけど
もっともお金が要る年末にボーナスがないとなると...
正直言って、少々困ります。
年末には欠かせないパネトーネ

年末には、クリスマス・プレゼントは当然ですけど
そのほか、例のパネトーネもかなりの量を買う必要があります。
これは日本のお歳暮と同じで、日ごろお世話になっている方たちとか、親戚、友人などに贈るものなので数量も多く、金額的にもサイフにずしりと響きます
。
様々な種類のパネトーネ
Lobyは、これまでは、ブラジルでは「パネトーネの代名詞」とも言われるバウドゥッコ社
のパネトーネを買っていましたけど...
インフレ
の止まらないブラジルでは、年金は全然上がらないけど
物価はお構いなしに年々10パーセント以上上昇しているので
バウドゥッコ社のパネトーネもべらぼうに値上がりしています。
背に腹は代えられないので...
円に換算すると、1個1700円程度のという最高ランクの高い缶入りパネトーネから、
1100円の紙箱入りパネトーネにランクを下げました
。
そして、友人たちとかリハビリセンターでお世話になっている人たちには.
1ランク下げた別のメーカーのパネトーネをチョイス。
「えっ、たかが千円くらいのものをケチケチしないでも...」
なんて思わないでください。
最低給料が約3万円くらいのブラジルでは、
600円の差は4~5倍、つまり日本の物価に換算して
2400円から3000円にもなるんですよ![]()

新年早々には、自動車税(価格の4%)とか自動車保険とか、さらに出費が増えるので、節約できるところは節約しないと破産してしまいます![]()
あ~あ、ルーラ大統領さん、年金受給者のボーナス、元通りに年末にもどしてよ~!
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えっ、「Lobyさん、4月、5月のボーナスを貯金しなさいよ!」ですって?
そうしたいのは山々だけど、お金、あればあるだけ使っちゃうんですよね...![]()
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ご訪問有難うございます♪

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