おはようございます。
9月になりましたが、
先月の志摩観光ホテル滞在の続きです。
ラ・メール・ザ・クラシック
志摩観光ホテルの総料理長
樋口宏江さんに密着したテレビ番組を
見たことがあり、その時は宿泊できる日がくるとは
あまり考えていなかったので
子育てしながら総料理長すばらしい!と
思ったくらいでした。
ホテルの総料理長が女性というだけでも
日本には少ないと思うので、
本当に素晴らしいです![]()
夜のお食事はいただきませんでしたが、
朝食ビュッフェでお味を体験できるはず
と
楽しみにしていました。
クラシックに宿泊した人は
ラ・メール・クラシックで
卵料理が選べるビュッフェか
和朝食の重ね御膳 どちらかいただけます![]()
ラ・メールのフランス料理の
雰囲気を味わいたくて、
ビュッフェをいただきました。
実は
予約不要の館内ツアーが9時からあり、
3人とも絶対参加したいと思っていたので
それまでに朝食を終わらせる必要がありました。
いつものように寝坊の娘を結局せかして
朝食会場へ急ぎ、
あわただしい朝食になりました![]()
海を臨む最高のテーブルが空いていて
案内していただきました。
宿泊のお客様が実は
びっくりするほど多かったのだ
、と
驚きながらいただきました
娘と夫が選んだエッグベネディクトも
とても美味しそうでしたが、
パンをいくつかいただきたい私は
海の幸のグラタンを選びました
エビやスライスアワビが入っていて
ホテルの特別なグラタンでした![]()
種類がものすごく多いわけではないですが、
朝から海を眺めながら、
ピンとしたテーブルクロスがかかった
テーブルで朝食をいただくだけで、
気分が良かったです![]()
テーブルには可愛らしい
薔薇
のようなカーネーションが1輪
ちょっと茎と葉をみて、とげもないし、
カーネーションと
確認するまで、薔薇だと思うきれいな
カーネーションでした。
ビュッフェの中に
三重の郷土料理のてこね寿司があり、
小さいお皿なのに、お味がしっかり
していて、おいしく![]()
もっと食べたいくらいでした。
写真左上のハムの横の小皿がてこね寿司です。
時間があったら、お代わりしていました。
館内ツアーは、20名弱くらいいたでしょうか?
案内してくださった方が、
この夏一番人数が多い、とおっしゃっていました。
歩きやすい服装で、と書いてあり、
朝食後に着替える予定でしたが、
ぎりぎりになったので、
ワンピースで行き
(朝食会場ラ・メールはスマートカジュアルと
記載がありましたが、よく読んだら、
夕食時は、とありました。)
この格好で大丈夫でしょうか?と
聞いてしまいましたが、
大丈夫でした![]()
館内を階段や、お庭など移動したので、
念のために書いてあったのだと思います。
サミットの時のお話が多かったですが、
このツアーに参加しなければ
知りえない裏話も教えていただき、
参加してよかったです![]()
クラシックにつながっている
クラブの建物は、
戦時中軍が使用していた建物、ということで、
歴史があり、その中の今はカフェやバーとして
使われているリアンは、
開業当時は、メインダイニングとして
使われていたそうです。
村野藤吾の建築で
こちらも木がふんだんに使われていて
落ち着いていて安らげるカフェバーです。
こちらで昼間は
ランチやアフタヌーンティーが
いただけるのでいつか、ゆっくりと、
お食事してみたいです![]()
ツアーの最後は
朝食会場の朝食時にはちょっと見えない場所に
あった、フジタの絵の鑑賞でした![]()
「野遊び」という題名のこの絵画は
京都にあった百貨店の喫茶室のために
描かれたというとても大きなものです。
この絵の為だけでも
ツアーに参加する意義があるくらいです。
写真撮影もオッケーでした!!
ツアーの内容は
ホテルのサイトのこちらに
かなり詳しく紹介されています。
クラシックの館内に
もう1点フジタの絵があります、ということで、
そちらもしっかりチェックしてきました![]()
趣は全く違うものでした。
チェックアウト後も
ラウンジを楽しめるということで、
ツアーの後も
3人で、ラウンジを満喫して
ホテルを後にしました。
1泊だけでしたが、
志摩観光ホテルとてもくつろげて
思い出に残るホテル滞在となりました![]()
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