予告編2018年 春

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♪君だけ~の~た~め~のHERO~

どんな日~も~そ~ばにいるよ~~~

 

 

 

 

 

あの平昌の感動から早くも1ヶ月が経とうとしてますが、まもなくここ日本でも負けず劣らずの熱い戦いが繰り広げられようとしております。






ここ神戸では【オセロ名人戦小学生以下の部】の開会式が行われており、総勢52名の選手が続々と入場してまいりました。






まず見えてきたのは〔チームTOUHOKU〕


昨年は銀メダル、そして一昨年金メダルを獲得したのは彼のお兄さんでした。3年連続でメダル獲得なるか?【TOUHOKUの秘蔵っ子】W二段を先頭に入場!





そして〔チームTOKYO〕が入ってきました。


昨年ジュニア育成の為に満を持して就任したナカジー総監督の下で着実に実力も上がり、今回はT二段・N初段の女子Wエースをエントリー。昨年は4位が女子最高位でしたが、今回は女子オセラー悲願のメダル獲得も十分期待ができます。






続いて優勝候補〔チームKANAGAWA〕がメインスタンド前にやってまいりました。


オセロ大国JAPANにおいて発祥の地がMITOならば、王者の本拠地はここKANAGAWAと言っても過言ではないでしょう。


前小学生名人はこう語る、「大きな事を言ってるかも知れませんが、僕は名人戦を知っている」過去2度の出場で2度の優勝、史上初の連覇なるか?!絶対王者F五段見参。






〔チームTube〕が入場してきました。


主将F二段にとっては昨年・一昨年と近畿勢に阻まれたベスト4の壁。小学生最後の大会、壁を乗り越えるのは今しかない。ベスト4の向こう側へいざ行かん!そしてTube待望の新世代、スーパー2年生の二段がいよいよベールを脱ぐ!







開会式大トリは、開催地HYOUGOとお隣KINKIのジュニア達が手を取り合い合同入場、その名も〔チームTAKU〕


今大会最多人数でのエントリーですが、世界2位のT五段主将を筆頭に5名の二段が控える超強力布陣。そして毎年どこかに必ず現れる【スーパー1年生】今年は地元HYOUGOにいました。新旧スーパー1年生対決が実現するのかにも注目です。


今日の関西ジュニアの層の厚さとレベルは間違いなくトップクラスです。これも一重に監督が地道に積み重ねてきたジュニア向けへの練習会の結果であり、チームTAKUは今まさに【第一次黄金期】をむかえています。この中からいったい何名の入賞者が出るのか…………今大会の大注目です。





3月17日に行われる名人戦小学生の部、翌日の無差別の部に負けず劣らず熱いドラマが繰り広げられること間違いなし!







なお、この予告編はフィクションにつき、登場する人物等は作者の妄想によるものですのであしからず。





次回、名人戦中学生の部?かも?!