四大陸フィギュア以来のフィギュア界の話題、チャレンジカップの結果がでましたね

ちょっと足の短い羽生結弦?
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紀平梨花選手がまたしても逆転優勝、この強さはやっぱりトータルパッケージが出来る数少ない選手だからなんでしょうね。
ただ、それよりビックリしたのがこのチャレンジカップ男子シングルで優勝した山本草太選手です。
いろんなところで「山本草太、完全復活!」みたいなニュースタイトルが並んでいたので、相当いい出来なのかなと思ってYouTubeをテレビにミラーリングしてみてみましたよ


Sota Yamamoto 山本草太
2019年チャレンジカップフリー
そしたら、この動画が結構荒くて。
テレビで観ても、顔とかちゃんと見えない。
クリアな映像だったら思わなかったのかもしれないんだけど(実際全日本フィギュアの時は全く思わなかった)、この映像を観てると
羽生結弦二世
という言葉が浮かんでくる。
山本草太選手って、こんなに羽生結弦に似てたっけ





特に1分〜2分のところがスゴく似てて。
ジャンプが終わった後の腕の曲げ方やタイミングがクリソツ
ここまで似てるって、自分から寄せていかないとこうならないよなーと思って、調べてたらやっぱり。
羽生結弦選手が大好きっていうことでした。
映像をみてると、
そんな感じで見えなくもなかったけど、
洗練された動きの羽生選手と間違うほどの動きには脱帽でした


怪我をする前、フィギュア関係者に
「平昌五輪に行くのは羽生結弦と山本草太だ
」
」と太鼓判を押された程、将来有望な滑りをしていた山本草太選手。
ここまで持ち直す(4回転を入れたプログラムにする)のに、長い年月がかかりましたが、北京五輪には間に合いそうですね。
羽生選手は、男子スケーターにしては新しいスタイルの選手だとはいえ、1人も
羽生結弦二世
と呼ばれるような、スタイルが同系統の選手が居ませんでした。
なので、継承という意味でも山本草太選手の台頭は、男子フィギュアスケート界にとって新しい風となるのではないかなーと思います。
世界フィギュアまで1ヶ月を切った今、フィギュアスケート最終決戦に向けて熱気が高まってきているところですが、
チャレンジカップのニュースは楽しいものとなりました

気になるフリーのプロトコル貼っておきますね
プロトコルで目立つところは、Transitions (技と技のつなぎ)。
6点台があるなど点数が低いようなので、この辺を改善して難しい動きやステップなどを組み込んでいけば15点くらいは上がる余地があるんじゃないかなぁと思いましたね。
ちなみに、ショートの動画はこちら


最初の4Tの美しさには、ハッとさせられました。
3Aはミスしてしまいましたけど、最後の3Lz +3Tはフワッと跳んでる感じがスゴくよかったなーと。
4TのGOEが2.66。
3点以上出てもいいんじゃないかなーという感じがしましたがりかがでしょうか
今回は画像の荒さが手伝っている部分が大いにありましたが、楽しませてもらいました


ではまた



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