そろそろ、新シーズンの話題が出てきました

 

 

 

フィギュアスケートの新シーズン到来です

 

 

 

本田真凜選手の妹さんである、本田紗来選手がアジア・トロフィーで2位になったとか。

 

 

 

おめでとう

 

 

みてみたい人もいるかなーと思って、探したらありました!

下矢印下矢印下矢印

 

 

ASIAN OPEN SARA HONDA SP

 

 

 

ASIAN OPEN SARA HONDA FS

 

 

 

初めてプログラムを滑っているところを見たんだけど、随分スケートが速いんだなというのが最初の印象。

 

 

 

あと、動き方から運動神経がいいタイプなんだなーというのも感じました。

 

 

体型は違うけど、身体能力的には樋口新葉選手を思い出しました。

 

 

これからどう伸びるのか、楽しみな選手ですねグッ

 

 

 

 

 

さて、4月に書いた下記の記事ですが、大変閲覧数が多くてビックリしているんです。

下矢印下矢印下矢印


 

 

やっぱり、隠し通している羽生結弦選手の新プログラムがそろそろ現実味を帯びてきたということでしょうかお願い!?

 

 

 

ということで、4月に書いたあの妄想新プロをもう一回楽しませていただこうかなーと思いました。

 

 

 

実際に新プロが出てからじゃ、ワクワク妄想できないしね笑

 

 

 

ということで行ってみよためいき*ためいき*ジュ~*

 

 

 

今回は、また違った発想で妄想してみようと思いますハート

 

 

 

「どんな羽生結弦をみたい?」

 

 

 

この路線で考えてみます。

 

 

いやぁ、迷っちゃうなダッシュ

 

 

なので、今まで見たことがない羽生結弦を探して見ることにします。

 

 

 

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⭐️SEIMEI  →  日本の霊界を操る高貴な神

 

⭐️バラ1  → 音を奏でる美しい人

 

⭐️Let's go crazy  → 至高のロッカー

 

⭐️Hope & Legacy  → 森を駆け巡る妖精

 

⭐️オペラ座の怪人 → ファントム

 

⭐️パリの散歩道 → イカした奴笑

 

⭐️ノートル・ダム・ド・パリ → ドラマティックゆづ(何だそれ笑

 

⭐️悲愴 → 

 

⭐️ロミオとジュリエット → 若きロミオの情熱

 

⭐️ホワイト・レジェンド → 己の美しさを表現する白鳥

 

⭐️ツィゴイネルワイゼン → 弦のエネルギー!

 

 

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こうしてタイトルを付けながら、過去のプログラムを振り返ってみると、意外や意外。

 

 

王道を行ってないなーと思いました。

 

 

だって、「王子様ドキドキ」と言われ続けているわりには、王道の王子をやってない気が‥

 

 

だからといって、単純に王子をやって欲しいかというと、やっぱり違う‥

 

 

前回の妄想新プロでも書いたように、神様路線を見てみたいっていうのが私はあったんだなぁと、違う角度から納得してしまったふきだす

 

 

あとはね、悪魔ゆづを見てみたいっていう欲求がっ!!

 

 

あなたにもなぁいはてなマーク

 

 

そんな欲求笑!!

 

 

ということで、悪魔ゆづが妄想の中で特に面白そうなので、選曲してみるよ!

 

 

 

 

 

妄想プログラム①

 

悪魔のトリル(ジュゼッペ・タルティーニ作曲)

 

 

 

悪魔と名のつく曲だけど、ヴァイオリンの美しい旋律が心奪われてしまう。

 

 

(悪魔は天使のふりをして心に入り込むのか?)

 

 

そんな楽曲には、流れるようなスケーティングと羽生結弦のパッションと共に一層心奪われてみたい(笑)

 

 

静かな曲調のところでは、難易度の高いリスクスケーティングを。

 

 

軽やかなテンポのところでは、悪の意識を根底に秘めたステップを。

 

 

最後の胸がキュっとなるメロディーの部分では、是非とも羽生結弦スペシャル(レイバックイナバウアー&シットスピン&ハイドロ&ツイズル)で決めて欲しい

 

 

 

 

妄想プログラム②

 

 

オペラ「魔笛」夜の女王のアリア(モーツアルト作曲)

 

 

 

羽生選手の新プロを妄想する時、どうしても王様とか悪魔そのものっていうのがイメージしにくいっていうのがあって。

 

 

色々聴いてて思ったのは、声だったら女性が合うということでした。

 

 

なので、これも悪魔的女王のアリアとなっているのですが、まあこれはこれで面白いプログラムになりそうだなーと思いました。

 

 

あなたはどう思いますか!?

 

 

このアリアは短いので、原曲そのまま使えるではないでしょうか。

 

 

つまり、ストーリーそのままを表現出来るということになりますちゅー

 

 

だから、妄想するにしたがって

 

 

「新プロとしてみてみたいっ!!

 

 

という感情が出てきました♡

 

 

自らの「復讐心」を娘に命令するという恐ろしい内容の歌詞だけど、人間くさい部分を表現するプログラムを見てみたいなーと思ってしまった

 

 

どんな表情で滑ってくれるんだろう‥

 

 

妄想は止まりませんラブ

 

 

 

 

 

と、ここで選曲が止まってしまいました。

 

 

いや、探してたんですよ〜

 

 

でも、悪魔曲があんまり好きでない私だと2曲が限界なのかも〜

 

 

ということで、今度は己と戦うスケート人生そのものを表現するようなプログラムを滑って欲しい

 

 

ということで、テーマは

 

 

羽生結弦

 

 

ということで探してみました。

 

 

 

 

 

妄想プログラム③

 

 

風林火山

 

 

 

グッと迫ってくる音楽が、壮絶なスケート人生を表現してくれそう。

 

 

普通の人では体験できない経験をしてきたから。

 

 

悔しかったり、幸せだったり、戦う楽しさだったり、そういうもの全部を表現できそうな曲だって思います。

 

 

ここ最近「静」のプログラムが多かったから、躍動の羽生結弦をもっと見せて欲しいなと思いました。

 

 

 

 

 

妄想プログラム④

 

 

幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」(チャイコフスキー作曲)

 

 

 

羽生選手には、やっぱりロシア作曲家を使って欲しい。

 

 

寒いところで育った感性は、寒いところで生まれた音楽がよく似合う。

 

 

そんな想いから思い出した、この曲。

 

 

私にとってこの曲は、1988年ソウルオリンピックで3位に入ったアレキサンドラ・ティモシェンコの印象しかないうーんビックリマーク

 

 

アレクサンドラ・ティモシェンコは、1972年生まれの旧ソ連(ウクライナ)の新体操選手。

 

 

前年1987年バルナでの世界選手権の代表選手のタチアナ・ドルチニーナ、体操のリューキンとご結婚された、アンナ・コチニエバをおさえて2名の代表枠の1枠を取り、オリンピックデビューしました。

 

 

惑星のごとく現れたと、当時表現されていました。

 

 

その凄みを一番良く表現されていたプログラムがこれです。

下矢印下矢印下矢印


 

 

 

 

旧ソ連の選手というのは、大人びた雰囲気の人が多かったのですが、その中でも群を抜いて大人っぽかったティモシェンコ。

 

 

ソウル五輪の時は、弱冠16歳。

 

 

でも、演技は熟女のようで、プリンセスというよりは最初から女王、そんな風格と高貴なイメージがする選手でした。

 

 

このプログラムは、ピアノ単一楽器での演奏で、かなり編曲されていますが、原曲から考えるとものすごくドラマティックに仕上がってるなぁという印象です。

 

 

1988年ソウルオリンピックの時の新体操のルールでは、単一楽器での曲に限るとされていました。

 

 

だからピアノだけになっているのでしょうが、編曲がさすが旧ソ連という感じで、スポーツが国家プロジェクトとなっている凄みがダダ漏れてますゲッソリ

 

 

羽生選手がこの曲を使う場合は、曲の色彩を出すようにステップやスケーティングで表現しているところを見たいなぁと思います。

 

 

自らの人生を自分と純粋に向き合いながら、命を懸けて生き抜く人生を表現して欲しいなぁ。

 

 

では、長くなったのでこのへんで〜