この記事を読んでて、ふと思い出したんだ。
↓
私の中でマイケルといったら‥
マイケルジャクソン ≒ 羽生結弦
いや、私が思ったんじゃないよ

念のため
ニューヨークタイムズ、やっぱスゴいよ

だって、題名からこんなこと言ってるからね


The Greatest Figure
Skater Ever Is Michael
Jackson on Ice, Surrounded
by Winnie the Poohs
Skater Ever Is Michael
Jackson on Ice, Surrounded
by Winnie the Poohs
かつてない優れたフィギュア・スケーターは、プーさんに囲まれた氷上のマイケル・ジャクソンだ
ニューヨークタイムズ

それに、アメリカ人から見ると羽生結弦は日本のマイケルジャクソンに見えるんだなと。
新しい視点をもらって楽しんだので、私の記憶に残ってるんだよねぇ

記事の内容に興味ある方はこちら
丁寧に英訳してくれている方がいらっしゃいました。
↓
ありがとうございます
私がこの記事を見つけた時は、翻訳サイトで翻訳して読んだ感じなんだけど、NYタイムズは日本目線じゃないからか、随分と面白い視点で書かれてるなーって思ったんだよねw
記事の詳しい内容はさておき、ここで言いたいのは、マイケルを生んだアメリカの有名誌が羽生結弦はマイケルジャクソンのようだと言っているってこと。
ここで繋がる、旺季志ずかさんのブログの冒頭
「自分とつながっていたのは
パフォーマンスするときだけ
だったんじゃないのかなと想像しています。」
ってトコ。
これはマイケルジャクソンに対しての言葉なんだけど、生きてる人間で当てはめると羽生結弦なんじゃないかって思ったの。
いやね、私はどうしても分からなかったの。
羽生選手があんなに素晴らしいパフォーマンスをし続けていながら、
あんなに莫大な人数の心を動かすことが出来る人なのに、
「週刊誌の問題とかあったとき、何で僕生きているんだろう、何回も死のうとしました」
と公に発言した「違和感」はこれだったんじゃないかなーって腑に落ちちゃった。
つまり、羽生選手で当てはめてみると、
内側→試合、練習
外側→プライベート
だったのかなと。
意識を内側に向け続けるって、かなり意識してないと出来ないよね。
いくら試合でゾーンに入る方法を知っていても、プライベートでゾーンに入る方法は知らないんじゃないかなって思ったんだ。
最近、私自身も意識して内側向くことをしたりしなかったりを繰り返してて。
細かく意識し始めたのが最近だから、
「まだまだ出来る」
というポテンシャルの高さ
が伺える自分を感じている

が伺える自分を感じている

そんな心持ちになれたのは、
何より、
「悩み、苦しみ」
が以前よりも格段に少なくなってきたな





という実感があるからなんだよね
この実感の理由は、定期的に取り入れている瞑想からきてて。
私は瞑想をする時に、呼吸に意識する瞑想法と慈悲の瞑想を取り入れてるのね。
↓参考の部分を抜き出しました
「慈悲の瞑想」の言葉
- 私は幸せでありますように
- 私の悩み苦しみがなくなりますように
- 私の願いごとが叶えられますように
- 私に悟りの光が現れますように
(本当はもっと長いんだけど、「私」に対しての言葉のみだと簡単に覚えられるので、上の4つと近い言葉を言うことにしています)
言葉尻がちょっと微妙な気もするんだけど、瞑想方法の中で最も科学的に効果があるとされているので、信じて取り入れはじめたのが半年前。
これらの言葉を
「心の中で言う時に起こる感情」
が、自分を内観するのに役立っている。
特に2番目ね。
ほんの少しでも「悩み、苦しみ」があると
胸がチクっとする。
このチクっていうのが、
慈悲の瞑想を初めた時は グッサリって感じで

でも、今はグッサリくることは、とりあえずない。
それくらい、安定してきた自分を感じられるようになってきたんだ

今までは、人間生きていると、悩み、苦しみがあって当たり前の世界だった。
でも、これからはそうじゃないんだって思ってます

世界がどう変わっていくのか、これからますます楽しみだねぇ

ここまで読んでくれたあなた、どうもありがとう



ではまたね



