トンネル
トンネルを掘っていた。
一日中。
渋谷と代官山をつなぐトンネル。
代官山という街そのものが何かのブランドの様な場所に
似つかわしくない男達が歩いていく。
地下に潜り
一日中、土を掘り出していく。
マスクが無いと
すぐに肺がやられそうな程の砂埃にかこまれて
一日中、土を掘る音を聞いていた。
暗闇の支配するトンネルに
たまに光が射す。
長くは続かないけど
その光は
うっとうしくも思える
その光は
このトンネルが
いかに砂埃だらけかを教えてくれる。
素敵な服に身を包んだ人々が行き交う代官山の地下で
明日も穴を掘る男達がいる。
こんな穴から早くはい出したい!
そうおもう時と
穴にずっと入っていたい
なんて思う時がある。
どちらも僕の感情だ。
なんでこんなとこにいるんだろう....
この言葉が一番危ない。
折れそうになる
折れると大変なのでやり過ごす。
そして
耳を澄ませる。
そしたら
音楽に聞こえる。
ダンプの入ってくる音
ショベルカーの音
ドリルの音
地下から溢れてくる水の音
作業員が歩く足音
怒号
エンジン音
全てが
音楽に聞こえる
そうして僕は
ようやくそこにいる事ができる
トンネルのなかに
いる事ができる
一日中。
渋谷と代官山をつなぐトンネル。
代官山という街そのものが何かのブランドの様な場所に
似つかわしくない男達が歩いていく。
地下に潜り
一日中、土を掘り出していく。
マスクが無いと
すぐに肺がやられそうな程の砂埃にかこまれて
一日中、土を掘る音を聞いていた。
暗闇の支配するトンネルに
たまに光が射す。
長くは続かないけど
その光は
うっとうしくも思える
その光は
このトンネルが
いかに砂埃だらけかを教えてくれる。
素敵な服に身を包んだ人々が行き交う代官山の地下で
明日も穴を掘る男達がいる。
こんな穴から早くはい出したい!
そうおもう時と
穴にずっと入っていたい
なんて思う時がある。
どちらも僕の感情だ。
なんでこんなとこにいるんだろう....
この言葉が一番危ない。
折れそうになる
折れると大変なのでやり過ごす。
そして
耳を澄ませる。
そしたら
音楽に聞こえる。
ダンプの入ってくる音
ショベルカーの音
ドリルの音
地下から溢れてくる水の音
作業員が歩く足音
怒号
エンジン音
全てが
音楽に聞こえる
そうして僕は
ようやくそこにいる事ができる
トンネルのなかに
いる事ができる
心が平和であること
どんなに辛い仕事でも
ばかばかしい事でも
貧乏でも
寒くても
暑くても
寝る時間がなくても
病でも
余命宣告されても
心が安らかなら、耐える事ができる
いや、耐えるんじゃない
幸せなのだ。
人は感情の生き物
心の安らぎは誰もが絶えず知らず知らず求めている。
僕だってそうだ。
音楽は安らぎを与えるだろうか?
僕にはわからない。
間違いなく僕には与えているが。
安らぎってなんだろう?
安らがないってなんだろう?
よく、無理しないでっていうけど
あれは体の事じゃないと思う。
心の事だ。
精神に過度の負担がかかる事なんて辞めてしまった方が良いとおもう。
でも、やり遂げなければならない事ならば...
楽しむ為に努力しないといけない。
きっと一人じゃ無理だ。
二人でもムリかも。
色んなかかわり合いがあって
絶妙なバランスの上に安らぎは産まれる。
一時騒がれたアルファー波は安らぎを与える波動らしい。
アルファー波がなっているというCDが沢山発売されたが
実際、アルファー波はなっていない。
CDの信号音では発せられない不可能な音だから。
生のクラシックを聞くしかない。
でも
そのアルファー波CDに安らぎを与えられた人もいるはずだ。
僕もそうだし。
信じる心。
それにつきる。
心を騙す事。
どんなに辛い状況でも『幸せだ』って心を持ってしまう事。
人によってなにが幸せかは大きく異なる。
その幸せを導きだす安らぎは多いにこした事はないと思う。
全ては
心が平和である事。
そこから全てが始まる。
心が平和でなかったら....
そこには何も残らない。
ばかばかしい事でも
貧乏でも
寒くても
暑くても
寝る時間がなくても
病でも
余命宣告されても
心が安らかなら、耐える事ができる
いや、耐えるんじゃない
幸せなのだ。
人は感情の生き物
心の安らぎは誰もが絶えず知らず知らず求めている。
僕だってそうだ。
音楽は安らぎを与えるだろうか?
僕にはわからない。
間違いなく僕には与えているが。
安らぎってなんだろう?
安らがないってなんだろう?
よく、無理しないでっていうけど
あれは体の事じゃないと思う。
心の事だ。
精神に過度の負担がかかる事なんて辞めてしまった方が良いとおもう。
でも、やり遂げなければならない事ならば...
楽しむ為に努力しないといけない。
きっと一人じゃ無理だ。
二人でもムリかも。
色んなかかわり合いがあって
絶妙なバランスの上に安らぎは産まれる。
一時騒がれたアルファー波は安らぎを与える波動らしい。
アルファー波がなっているというCDが沢山発売されたが
実際、アルファー波はなっていない。
CDの信号音では発せられない不可能な音だから。
生のクラシックを聞くしかない。
でも
そのアルファー波CDに安らぎを与えられた人もいるはずだ。
僕もそうだし。
信じる心。
それにつきる。
心を騙す事。
どんなに辛い状況でも『幸せだ』って心を持ってしまう事。
人によってなにが幸せかは大きく異なる。
その幸せを導きだす安らぎは多いにこした事はないと思う。
全ては
心が平和である事。
そこから全てが始まる。
心が平和でなかったら....
そこには何も残らない。
溢れてくるのです
体中から沸々と溢れてくるのです。
指の先から出てるんです。
頭の先から出てるんです。
音楽が。歌が。
歌が歌いたくて乗り込んで来た東京に呑まれ続けている今日、
ようやく東京を飲み込んでやる心づもりが出来ました。
ロアストレインも一つの形。
僕から発せられる音楽は僕であり、全ての行いは音楽だ。
心の底から思いが込み上げる季節は終わった。
今はただ音楽が込み上げてくる。
「歌わせてくれ」と細胞が叫んでいる。
歌から逃げるのはもう辞めよう。
自分の歌から逃げるのはもう疲れた。
誰かの為に歌う歌ではない。
ただ自分の中から溢れてくる音を外に放ちたいんだ。
今や妨げる物も無く拒む物も無い。
放つ時がきた。
私は歌う。
冬の始まりと共に私の冬は終わりを告げる。
春の訪れと共に音楽が始まる。
小賢しい雑音は消え、静寂が訪れる。
その静寂を破るのは自分の声。
歌う声。
歌う事だけの為に与えられた声。
人を罵倒し、騙し、ののしる為の声はもはや死んだ。
死んだのだ。
道は開かれている。
自分の歌を高らかに放つ道は目の前にある。
歩まずしてなんの人生か。
愛と感謝が繋がる時がきた。
手を握りしめる時がきた。
LOVE AND THANKS TRAiN
この言葉に嘘は無い。
ロアスとは、人が集まる場所。
そこに音楽をともすのが我々の使命だ。
ロアスで歌う時も
大飼道雄として歌う時も
歌う場所、そこが『LOATH』なんだ。
恐れる事は何も無い。
飢える事も、悩む事も無い。
ただ歌うのみ。
私には愛する歌があるから
信じたこの道を
私は行くだけ
全ては心の決めたままに
指の先から出てるんです。
頭の先から出てるんです。
音楽が。歌が。
歌が歌いたくて乗り込んで来た東京に呑まれ続けている今日、
ようやく東京を飲み込んでやる心づもりが出来ました。
ロアストレインも一つの形。
僕から発せられる音楽は僕であり、全ての行いは音楽だ。
心の底から思いが込み上げる季節は終わった。
今はただ音楽が込み上げてくる。
「歌わせてくれ」と細胞が叫んでいる。
歌から逃げるのはもう辞めよう。
自分の歌から逃げるのはもう疲れた。
誰かの為に歌う歌ではない。
ただ自分の中から溢れてくる音を外に放ちたいんだ。
今や妨げる物も無く拒む物も無い。
放つ時がきた。
私は歌う。
冬の始まりと共に私の冬は終わりを告げる。
春の訪れと共に音楽が始まる。
小賢しい雑音は消え、静寂が訪れる。
その静寂を破るのは自分の声。
歌う声。
歌う事だけの為に与えられた声。
人を罵倒し、騙し、ののしる為の声はもはや死んだ。
死んだのだ。
道は開かれている。
自分の歌を高らかに放つ道は目の前にある。
歩まずしてなんの人生か。
愛と感謝が繋がる時がきた。
手を握りしめる時がきた。
LOVE AND THANKS TRAiN
この言葉に嘘は無い。
ロアスとは、人が集まる場所。
そこに音楽をともすのが我々の使命だ。
ロアスで歌う時も
大飼道雄として歌う時も
歌う場所、そこが『LOATH』なんだ。
恐れる事は何も無い。
飢える事も、悩む事も無い。
ただ歌うのみ。
私には愛する歌があるから
信じたこの道を
私は行くだけ
全ては心の決めたままに