溢れてくるのです
体中から沸々と溢れてくるのです。
指の先から出てるんです。
頭の先から出てるんです。
音楽が。歌が。
歌が歌いたくて乗り込んで来た東京に呑まれ続けている今日、
ようやく東京を飲み込んでやる心づもりが出来ました。
ロアストレインも一つの形。
僕から発せられる音楽は僕であり、全ての行いは音楽だ。
心の底から思いが込み上げる季節は終わった。
今はただ音楽が込み上げてくる。
「歌わせてくれ」と細胞が叫んでいる。
歌から逃げるのはもう辞めよう。
自分の歌から逃げるのはもう疲れた。
誰かの為に歌う歌ではない。
ただ自分の中から溢れてくる音を外に放ちたいんだ。
今や妨げる物も無く拒む物も無い。
放つ時がきた。
私は歌う。
冬の始まりと共に私の冬は終わりを告げる。
春の訪れと共に音楽が始まる。
小賢しい雑音は消え、静寂が訪れる。
その静寂を破るのは自分の声。
歌う声。
歌う事だけの為に与えられた声。
人を罵倒し、騙し、ののしる為の声はもはや死んだ。
死んだのだ。
道は開かれている。
自分の歌を高らかに放つ道は目の前にある。
歩まずしてなんの人生か。
愛と感謝が繋がる時がきた。
手を握りしめる時がきた。
LOVE AND THANKS TRAiN
この言葉に嘘は無い。
ロアスとは、人が集まる場所。
そこに音楽をともすのが我々の使命だ。
ロアスで歌う時も
大飼道雄として歌う時も
歌う場所、そこが『LOATH』なんだ。
恐れる事は何も無い。
飢える事も、悩む事も無い。
ただ歌うのみ。
私には愛する歌があるから
信じたこの道を
私は行くだけ
全ては心の決めたままに
指の先から出てるんです。
頭の先から出てるんです。
音楽が。歌が。
歌が歌いたくて乗り込んで来た東京に呑まれ続けている今日、
ようやく東京を飲み込んでやる心づもりが出来ました。
ロアストレインも一つの形。
僕から発せられる音楽は僕であり、全ての行いは音楽だ。
心の底から思いが込み上げる季節は終わった。
今はただ音楽が込み上げてくる。
「歌わせてくれ」と細胞が叫んでいる。
歌から逃げるのはもう辞めよう。
自分の歌から逃げるのはもう疲れた。
誰かの為に歌う歌ではない。
ただ自分の中から溢れてくる音を外に放ちたいんだ。
今や妨げる物も無く拒む物も無い。
放つ時がきた。
私は歌う。
冬の始まりと共に私の冬は終わりを告げる。
春の訪れと共に音楽が始まる。
小賢しい雑音は消え、静寂が訪れる。
その静寂を破るのは自分の声。
歌う声。
歌う事だけの為に与えられた声。
人を罵倒し、騙し、ののしる為の声はもはや死んだ。
死んだのだ。
道は開かれている。
自分の歌を高らかに放つ道は目の前にある。
歩まずしてなんの人生か。
愛と感謝が繋がる時がきた。
手を握りしめる時がきた。
LOVE AND THANKS TRAiN
この言葉に嘘は無い。
ロアスとは、人が集まる場所。
そこに音楽をともすのが我々の使命だ。
ロアスで歌う時も
大飼道雄として歌う時も
歌う場所、そこが『LOATH』なんだ。
恐れる事は何も無い。
飢える事も、悩む事も無い。
ただ歌うのみ。
私には愛する歌があるから
信じたこの道を
私は行くだけ
全ては心の決めたままに