慢性骨髄性白血病を疑う症状としては疲労感、寝汗、発熱があります。
- 極度の疲労感。
- 原因不明の体重減少。
- 寝汗。
- 発熱。
- 左側肋骨より下の疼痛または膨満感。
私は健康診断で白血球が38000(通常3000~8000くらい)で精密検査でした。
上記の様な自覚症状は皆無でした。
白血球が100000以上くらいになると、上記のような症状がでるんだと思います。
慢性骨髄性白血病を発見し診断するために、血液と骨髄を調べるための検査が行われます。
理学的所見および既往歴:
全血球数算定検査(CBC):
- 赤血球、白血球および血小板数。
- 赤血球中のヘモグロビン(酸素を運ぶ蛋白質)量。
- サンプルにおける赤血球の構成比率。
血液化学的検査:
細胞遺伝学的分析:
骨髄吸引および生検:
骨髄吸引とは、マルクと言われる検査です。
私はこの検査をした事が無いんです。
ネットで調べてると、慢性骨髄性白血病の患者さんは、必ず行っている検査のようですが、
私は、血液検査しかしていません。
今は、それで分かるんだと思います。きっと。
私の場合の発見と検査はこんな感じでした。
続きはまた。



