慢性骨髄性白血病3 | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

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慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

慢性骨髄性白血病を疑う症状としては疲労感、寝汗、発熱があります。

これらの症状はCMLによってみられることがあります。他の状況によっても同じ症状がみられます。以下の症状がひとつでもみられた際には医師の診察を勧めます:
  • 極度の疲労感。
  • 原因不明の体重減少。
  • 寝汗。
  • 発熱。
  • 左側肋骨より下の疼痛または膨満感。
時にCMLは全く症状を示さないことがあります。

私は健康診断で白血球が38000(通常3000~8000くらい)で精密検査でした。
上記の様な自覚症状は皆無でした。
白血球が100000以上くらいになると、上記のような症状がでるんだと思います。

慢性骨髄性白血病を発見し診断するために、血液と骨髄を調べるための検査が行われます。

以下の試験や手法が用いられます:
理学的所見および既往歴:
脾臓肥大などの異常がないか、一般的健康状態を調べます。また患者さんの生活習慣や過去の疾患、治療の病歴についても調べます。
全血球数算定検査(CBC):
血液サンプルを採取し、下記の項目を調べる手法です:
  • 赤血球、白血球および血小板数。
  • 赤血球中のヘモグロビン(酸素を運ぶ蛋白質)量。
  • サンプルにおける赤血球の構成比率。

血液化学的検査:
身体中の器官、組織によって放出されるある物質の量を測定するために、血液サンプルを調べる手法です。ある物質の量が異常(正常より多いまたは少ない)である場合、それをつくる器官、組織における疾患の徴候である可能性があります。
細胞遺伝学的分析:
血液や骨髄のサンプル中の細胞にフィラデルフィア染色体のような特定に変異する染色体が含まれているか顕微鏡で調べる手法です。
骨髄吸引および生検:
寛骨または胸骨に針を挿入して骨髄、血液および骨の小片を摘出します。病理医がその骨髄、血液および骨を顕微鏡下で観察し、異常な細胞があるかどうかを調べます。

骨髄吸引とは、マルクと言われる検査です。
私はこの検査をした事が無いんです。
ネットで調べてると、慢性骨髄性白血病の患者さんは、必ず行っている検査のようですが、
私は、血液検査しかしていません。
今は、それで分かるんだと思います。きっと。

私の場合の発見と検査はこんな感じでした。

続きはまた。