こんばんは。
慢性骨髄性白血病は、慢性期、移行期、急性期(急性転化)に分けられます。
慢性期の場合は無症状であるため、現在は健康診断で偶然に発見されることが多く
なっています。
急性白血病と異なり、初診時に貧血症状、感染症、出血傾向を合併することはまれです。
私の場合が正にこの通りでした。
「血液検査の結果がおかしいので、もう一度着て頂けますか?」
健康診断の翌日に病院からこんな電話がありました。
正直「はあ?全然普通ですけど。」
でした。
白血球数は、発見された時期により差があります。
病気
の進行とともに、血液中の白血球数と血小板数は増えます。
その後、骨髄の中ががん細胞でいっぱいになり、赤血球が圧迫されて減少するため、次第に貧血にな
ります。
白血球数が増加するに従って、全身の倦怠感(けんたいかん)や、脾臓が腫大(しゅだい)することによる腹部の膨満感などの症状が現れます。
治療初期の頃、よく脾臓チェックされました。
触診ですけど。
悪い血が脾臓に溜まるらしいです。
毎月の薬代(グリベック)くらいしか病気では苦しんでません。
ありがたい事です。