慢性骨髄性白血病4 | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

慢性骨髄性白血病は、慢性期、移行期、急性期(急性転化)に分けられます。
慢性期の場合は無症状であるため、現在は健康診断で偶然に発見されることが多く なっています。
急性白血病と異なり、初診時に貧血症状、感染症、出血傾向を合併することはまれです。

私の場合が正にこの通りでした。
「血液検査の結果がおかしいので、もう一度着て頂けますか?」
健康診断の翌日に病院からこんな電話がありました。
正直「はあ?全然普通ですけど。」
でした。

白血球数は、発見された時期により差があります。
病気 の進行とともに、血液中の白血球数と血小板数は増えます。
その後、骨髄の中ががん細胞でいっぱいになり、赤血球が圧迫されて減少するため、次第に貧血にな ります。
白血球数が増加するに従って、全身の倦怠感(けんたいかん)や、脾臓が腫大(しゅだい)することによる腹部の膨満感などの症状が現れます。

治療初期の頃、よく脾臓チェックされました。
触診ですけど。
悪い血が脾臓に溜まるらしいです。

毎月の薬代(グリベック)くらいしか病気では苦しんでません。
ありがたい事です。