グリベックで戦う慢性骨髄性白血病 -37ページ目

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

本日もグリベック飲みました。

グリベックを飲み始めた頃、毎朝「下痢」でした。

腹痛は無いんですが、ゆるゆる(液体の時も)でした。

汚くてすみません........。

最近になってまた同じ症状です。

最近のは腹痛もです。

お腹出して寝てるせいかもですが。

体重56キロになってたんで、ちょっと減ると良いんですが........。


こんばんは。

今日はスプリセルの本を紹介します。
最近発病された方については、分かりませんが、私の場合はグリベックが処方されました。
約5年前です。
まだ、スプリセルが発売される前です。

一般的にグリベッグが効かなくなった場合や、難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の
方に処方されるようです。
または、グリベックの副作用がキツくてグリベックを服用出来ない方にも処方されます。

グリベックより副作用が少ないようですが、どうなんでしょう?
私の主治医によると、まぶたの浮腫や筋肉がツルっていう副作用は無いようです。
日常生活に支障があるようだと、スプリセルに替えましょうって言われてますが、
グリベックが良く効いてるので、今のところ変更無しです。

将来的にはどうなるか分かりませんが.......。

こんにちは。

私は発病して約5年になります。
グリベックにて治療中。

グリベック(化合物名イマチニブメシル酸塩)とは、
スイスの製薬企業ノバルティス社が販売する飲み薬の抗がん剤だ。
オレゴン健康科学大学のブライアン・ド ラッカー博士の研究成果を元に、
2001年5月に米国FDA、同年11月に我が国で慢性骨髄性白血病の治療薬として承認された。
グリベックの登場により慢 性骨髄性白血病は、その治療戦略が抜本的に見直されることになった。

グリベック開発に挑んだ研究者の戦いを描いた本です。