白血病治療におけるダサチニブ(スプリセル)のすべて | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

今日はスプリセルの本を紹介します。
最近発病された方については、分かりませんが、私の場合はグリベックが処方されました。
約5年前です。
まだ、スプリセルが発売される前です。

一般的にグリベッグが効かなくなった場合や、難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の
方に処方されるようです。
または、グリベックの副作用がキツくてグリベックを服用出来ない方にも処方されます。

グリベックより副作用が少ないようですが、どうなんでしょう?
私の主治医によると、まぶたの浮腫や筋肉がツルっていう副作用は無いようです。
日常生活に支障があるようだと、スプリセルに替えましょうって言われてますが、
グリベックが良く効いてるので、今のところ変更無しです。

将来的にはどうなるか分かりませんが.......。