慢性骨髄性白血病6 | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

 慢性骨髄性白血病はゆっくりと進行する疾患ですが、その進行により3つの病期に分けられます。

1) 慢性期
白血球数は増加していますが、芽球と呼ばれる未熟な白血球の割合は少なく、この時期は数カ月から数年間続きます。

2) 移行期
慢性期と急性転化期の間の病期で、骨髄や末梢血中の芽球の割合がやや増加し、治療による白血球数のコントロールが 困難になったり、脾臓の腫大が進行します。また貧血、出血傾向、発熱が出現することもあります。

3) 急性転化期
骨髄、末梢血中の芽球が30%以上に増加します。芽球期、急性期とも呼ばれます。慢性期と同じような化学療法では白 血球数のコントロールは困難です。白血病細胞が骨髄以外の場所、例えば骨やリンパ節に腫瘤を形成することもあります。

私は慢性期に偶然発見されました。
当時、「発病は約半年前くらいでしょう。」と言われました。
もちろん、原因は不明です。
思い当たるとすれば、フォトマスクの寸法検査をしていた時に、放射線をうけていたのか、
または、樹脂の薬剤を調合していた時なのか。
労災認定されるとも思ってないので、会社を訴えるつもりも無いですが....。
本当の原因は別かもしれませんしね。

余談ですが、健康診断の直前にムカデに噛まれたんです。
母親は「ムカデのせいやわ。」ってよく言ってました。

今更、原因が分かっても仕方ないので、良いですよ。

そんな感じでした。