トレードルールを守るという事
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▲これまた失敗談なんですが....
前回に引き続き、また失敗談です。(^▽^;)
昔の話なのですが、あるシグナル配信を利用していた時の事。
チャートを見ると、トレンドがそろそろ買いトレンドから
売りトレンドに変わろうとしていたところでした。
しかし、シグナルが示すのは買いトレンド....。
これ以上買いは無いだろう。
シグナルの効果を測るために、一応買いでポジションを持ちましたが、
同時に売りのポジションも持ちました。
しばらくして建玉を見てみると、ほら見た事か。
小さな売りトレンドが発生していました。
当然、買いポジションは損を出しています。
私は迷いました。
シグナル通りにこのまま買いポジションを維持するか、
それとも損が大きくなる前に、ここで決済してしまうか。
私は後者を選び、買いポジションの損を確定させました。
しかし、その数時間後。
何と、大きな買いトレンドが発生してたのです!
先ほど確定した損はもちろんの事、
同時に持っていた売りポジションもストップに引っかかり、
両建てした両方で損を出す形となりました。
▲何が悪い?
シグナル配信を信じていなかったのが悪かったのでしょうか?
いえ、そういう訳ではありません。
初心者の方にはシグナル配信は分かりやすくて、良いとおススメしていますが、
自分で市場を見る目が出来てきたら、裁量を加えても良いと思っています。
むしろ、盲目的に1つのロジックを信じるという方が、
却って危険です。
では、何が悪かったのでしょうか?
それは、
『ルールに従ったトレードをしていなかった』
こと。
ルールを持っていなかった、と言った方が正しいかもしれませんね。
どういう状況下ではシグナル配信を使うか。
どういう状況下では両建てを良しとするか。
どういう状況下では裁量で損を確定するか。
この時、私はルールを持っていませんでした。
シグナル配信の買いポジションと同時に、
売りポジションを持った事は悪くありません。
シグナル配信にはシグナル配信のロジックがあり、
私が売りポジションを持ったのもそれなりの理由があっての事です。
しかし、『裁量で決済してしまった』、これは勝手な判断でした。
何の根拠もありません。
「自分は売りトレンドだと思い、売りポジションを入れた。
そして売りトレンドが発生していた。
利益を大きくするために、買いポジションを決済してしまえ。」
利益を大きくしたいという、一時の感情のみだったのです。
▲根拠を積み上げる
FXトレーダーの中には相場の機微を読み、
『感覚』でトレードして利益を上げる人もいます。
しかし、そういう人は本当に一握りの人です。
私のように、普通のトレーダーは根拠を基にトレードしていくのが、
一番確実な方法だと思います。
そして、初めから上手く行くロジックなんてありません。
有料商材などで結果の出ているロジックであっても、
自分に合ったようにカスタマイズしていく必要があるのです。
それなのに、感情という不確かな要素でトレードをしていたのでは、
何時まで経っても勝てるロジックは完成しません。
仮に負けてしまっても、
そこから「どうして負けてしまったのか」を検証すれば良いのです。
そのためにも、ロットコントロールや資産管理が大切になります。
ストップを入れる事も重要ですね。
以前お話ししてきたとおりです。
根拠を得るために、時には負けを受け入れる事。
今回の件でまた一つ、賢くなりました。
応援もよろしくお願いします。
↓

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昔の話なのですが、あるシグナル配信を利用していた時の事。
チャートを見ると、トレンドがそろそろ買いトレンドから
売りトレンドに変わろうとしていたところでした。
しかし、シグナルが示すのは買いトレンド....。
これ以上買いは無いだろう。
シグナルの効果を測るために、一応買いでポジションを持ちましたが、
同時に売りのポジションも持ちました。
しばらくして建玉を見てみると、ほら見た事か。
小さな売りトレンドが発生していました。
当然、買いポジションは損を出しています。
私は迷いました。
シグナル通りにこのまま買いポジションを維持するか、
それとも損が大きくなる前に、ここで決済してしまうか。
私は後者を選び、買いポジションの損を確定させました。
しかし、その数時間後。
何と、大きな買いトレンドが発生してたのです!
先ほど確定した損はもちろんの事、
同時に持っていた売りポジションもストップに引っかかり、
両建てした両方で損を出す形となりました。
▲何が悪い?
シグナル配信を信じていなかったのが悪かったのでしょうか?
いえ、そういう訳ではありません。
初心者の方にはシグナル配信は分かりやすくて、良いとおススメしていますが、
自分で市場を見る目が出来てきたら、裁量を加えても良いと思っています。
むしろ、盲目的に1つのロジックを信じるという方が、
却って危険です。
では、何が悪かったのでしょうか?
それは、
『ルールに従ったトレードをしていなかった』
こと。
ルールを持っていなかった、と言った方が正しいかもしれませんね。
どういう状況下ではシグナル配信を使うか。
どういう状況下では両建てを良しとするか。
どういう状況下では裁量で損を確定するか。
この時、私はルールを持っていませんでした。
シグナル配信の買いポジションと同時に、
売りポジションを持った事は悪くありません。
シグナル配信にはシグナル配信のロジックがあり、
私が売りポジションを持ったのもそれなりの理由があっての事です。
しかし、『裁量で決済してしまった』、これは勝手な判断でした。
何の根拠もありません。
「自分は売りトレンドだと思い、売りポジションを入れた。
そして売りトレンドが発生していた。
利益を大きくするために、買いポジションを決済してしまえ。」
利益を大きくしたいという、一時の感情のみだったのです。
▲根拠を積み上げる
FXトレーダーの中には相場の機微を読み、
『感覚』でトレードして利益を上げる人もいます。
しかし、そういう人は本当に一握りの人です。
私のように、普通のトレーダーは根拠を基にトレードしていくのが、
一番確実な方法だと思います。
そして、初めから上手く行くロジックなんてありません。
有料商材などで結果の出ているロジックであっても、
自分に合ったようにカスタマイズしていく必要があるのです。
それなのに、感情という不確かな要素でトレードをしていたのでは、
何時まで経っても勝てるロジックは完成しません。
仮に負けてしまっても、
そこから「どうして負けてしまったのか」を検証すれば良いのです。
そのためにも、ロットコントロールや資産管理が大切になります。
ストップを入れる事も重要ですね。
以前お話ししてきたとおりです。
根拠を得るために、時には負けを受け入れる事。
今回の件でまた一つ、賢くなりました。
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