ポジションサイズの計算方法
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↓ ↓ ↓
▲負けを知る事から勝ちを知る
先週は、ストップを設定する事についてお話ししました。
こちらです。
『○○は絶対に設定してください』
http://loadoffx.blog102.fc2.com/blog-entry-47.html
ふと、高校時代、柔道場に貼ってあった言葉を思い出しました。
(元柔道部主将)
うる覚えですが、こんな感じだったと思います。
『受け身が上手い奴が、一番上手い』
みんな、投げてやろうと頑張っている。
みんな、投げられないでやろうと力んでる。
でも、
投げられないと投げられた奴の気持ちなど分からない。
投げられないとどうして投げられたのか分からない。
どうして投げられたか分からなければ、
どうやったら投げられるかなんて分からない。
だから、誰よりも挑戦し、誰よりも投げられよう。
投げられた数だけ、キミは強くなる。
▲受け身を覚えましょう
柔道でも合気道でも、まず最初に受け身を覚えます。
受け身が出来なければ、投げ技なんてやりません。
危なっかしいからです。
FXでも同じではないでしょうか?
トレードの世界では100戦100勝何てあり得ません。
誰でも、必ず負けます。
プロのトレーダーでも、
絶対に負けています。
その、1回の負けで致命傷を負ったら何にもなりません。
確かに負けるのは悔しいですし、出来るだけ起こってほしくない事です。
しかし、起きる以上、それに合った『受け身』を覚え、
ダメージを最小限に抑える事が必要です。
そして、なぜ負けたのかが分かれば、
負けない方法が分かります。
負けないという土台と自信の上に、
勝てるテクニックを築いていくのです。
▲一番簡単な計算方法
ここからちょっと計算が必要です。
と言っても、掛け算と割り算が出来れば計算できますので、ご安心を。
私も算数は苦手です。
一番シンプルで、さっと計算できる方法として、
私がオススメしているのは以下の方法です。
1.資金額のうちどれくらいのリスクをとるのか.....(C)
2.1 万通貨当たりどれくらいのリスクをとるのか.....(R)
3.どれくらいのポジションをもつのか.....(P)
これらCRP には次のような関係があります。
C=R×P
P=C÷R
R=C÷P
そしてポジションサイズは次の式で求められます。
P=C÷R
~~~~~~~
これだけでは分かりにくいので、
例を出して計算してみましょう。
例えば資金が100 万円、そして1%のリスクを取るとします。
すると
100 万円×0.01=1 万円、
これがC になります。
次にストップロスを買値から10 銭にしたとします。
すると
R は1000 円になります。(レバレッジ100倍)
よって
P=1 万円÷1000 円=10、
Pは10 となり
この場合の適切なポジション量は10 万通貨となるのです。
(0.1 ロット=1 万通貨なのでこの場合は1 ロットとなります。)
これが基本的な使い方ですが、
どの通貨ペアのリスクも同じにするためにポジション量を調節することもできます。
その場合はC=R×P の式を使い、P を調節すればいいのです。
時間があればこれらの式の値を変えていろいろ試してみるといいかもしれませ
ん。
▲お勧めのリスクは5%程度
取るべきリスクとしておすすめしているのが、5%以内です。
証拠金が100万あるなら、その5%、
つまり5万円が適量リスクです。
もちろん相場によって多少の調整は必要でしょうが、
まったく意識をしていなかった方は注意してみてください。
10%を超えると危険ですよ。
1回のミスで資本金の10%を失うって、結構大きな痛手ですから。
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▲負けを知る事から勝ちを知る
先週は、ストップを設定する事についてお話ししました。
こちらです。
『○○は絶対に設定してください』
http://loadoffx.blog102.fc2.com/blog-entry-47.html
ふと、高校時代、柔道場に貼ってあった言葉を思い出しました。
(元柔道部主将)
うる覚えですが、こんな感じだったと思います。
『受け身が上手い奴が、一番上手い』
みんな、投げてやろうと頑張っている。
みんな、投げられないでやろうと力んでる。
でも、
投げられないと投げられた奴の気持ちなど分からない。
投げられないとどうして投げられたのか分からない。
どうして投げられたか分からなければ、
どうやったら投げられるかなんて分からない。
だから、誰よりも挑戦し、誰よりも投げられよう。
投げられた数だけ、キミは強くなる。
▲受け身を覚えましょう
柔道でも合気道でも、まず最初に受け身を覚えます。
受け身が出来なければ、投げ技なんてやりません。
危なっかしいからです。
FXでも同じではないでしょうか?
トレードの世界では100戦100勝何てあり得ません。
誰でも、必ず負けます。
プロのトレーダーでも、
絶対に負けています。
その、1回の負けで致命傷を負ったら何にもなりません。
確かに負けるのは悔しいですし、出来るだけ起こってほしくない事です。
しかし、起きる以上、それに合った『受け身』を覚え、
ダメージを最小限に抑える事が必要です。
そして、なぜ負けたのかが分かれば、
負けない方法が分かります。
負けないという土台と自信の上に、
勝てるテクニックを築いていくのです。
▲一番簡単な計算方法
ここからちょっと計算が必要です。
と言っても、掛け算と割り算が出来れば計算できますので、ご安心を。
私も算数は苦手です。
一番シンプルで、さっと計算できる方法として、
私がオススメしているのは以下の方法です。
1.資金額のうちどれくらいのリスクをとるのか.....(C)
2.1 万通貨当たりどれくらいのリスクをとるのか.....(R)
3.どれくらいのポジションをもつのか.....(P)
これらCRP には次のような関係があります。
C=R×P
P=C÷R
R=C÷P
そしてポジションサイズは次の式で求められます。
P=C÷R
~~~~~~~
これだけでは分かりにくいので、
例を出して計算してみましょう。
例えば資金が100 万円、そして1%のリスクを取るとします。
すると
100 万円×0.01=1 万円、
これがC になります。
次にストップロスを買値から10 銭にしたとします。
すると
R は1000 円になります。(レバレッジ100倍)
よって
P=1 万円÷1000 円=10、
Pは10 となり
この場合の適切なポジション量は10 万通貨となるのです。
(0.1 ロット=1 万通貨なのでこの場合は1 ロットとなります。)
これが基本的な使い方ですが、
どの通貨ペアのリスクも同じにするためにポジション量を調節することもできます。
その場合はC=R×P の式を使い、P を調節すればいいのです。
時間があればこれらの式の値を変えていろいろ試してみるといいかもしれませ
ん。
▲お勧めのリスクは5%程度
取るべきリスクとしておすすめしているのが、5%以内です。
証拠金が100万あるなら、その5%、
つまり5万円が適量リスクです。
もちろん相場によって多少の調整は必要でしょうが、
まったく意識をしていなかった方は注意してみてください。
10%を超えると危険ですよ。
1回のミスで資本金の10%を失うって、結構大きな痛手ですから。