〇〇は絶対に設定してください。
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知らなかった方はぜひお試し下さいね♪)
↓ ↓ ↓
▲失敗から学べることもあるもんだ
先週は、出張時のトレードの注意点についてお話ししましたね。
いやぁ、恥ずかしい。
穴が無ければ掘ってでも入りたい。
普段から、嫁や部下に言っているんです。
「どんなに忙しくても、5分くらいは時間が作れるはずだ。
それが出来ないのは、忙しいんじゃなくて、やる気がないだけだ!」
自分で実践できていなかったんですから。
確かに出張時は忙しいですが、
パソコンをネットにつないで、クリック証券にログイン。
ポジションをクローズするくらい、出来たはずです。
FXトレーダーとして、また人間的にも、
まだまだ未熟な堀江です。
でも、良かったこともあるんです。
▲〇〇は絶対に設定する事
〇〇を設定する事。
先日、あるトレーダーさんと話をしていて、びっくりしました。
彼がこういうんです。
「〇〇を設定していない人って結構いるんですよね。基本なのに。」
私にとって、〇〇を設定する事は、
どの通貨でトレードするか、
どんなポジションを取るか(買い、売り)、
より、ずっと重要な事だと思っていたからです。
そして、前回の出張の失敗も、
〇〇を設定していたからこそ、
ある意味私は「助かった」のです。
その〇〇とは。
もう分かっている方も多いと思います。
ストップ値です。
▲未来なんて読めません
これはFXの利点でもあるのですが、
FXは株の様に、「完全に死んでしまう」って事はあまりありません。
「紙くず同然になった株券」(今は電子ですが)、
株式の場合、昔からこんな言い方がありますが、
FXは完全に紙くずになるポジションは、そうそう無いと思います。
1ドル1円なんて時代、想像できませんよね?
だからこんな事を言う人もいます。
「どうせ待っていれば戻るんだから、持っていれば良いじゃん。」
それも一理あるでしょう。
しかし、考えてみてください。
今、1ドル81円前後ですね。
しかし、1ドル95円でも皆さん大騒ぎでした。
そして、こういうトレーダーさんは、きっと思っていたはずです。
「どうせそのうち、1ドル103円まで戻るだろう。」と。
さて、あとどのくらいすれば1ドル103円まで戻るのでしょうか。
市場の事は誰にも分からないと言いますが、
最短でも2,3年はかかるのではないでしょうか?
ひょっとすると103円の時代なんて来ないかもしれませんよね?
▲マイナスをしっかりとコントロールする事
だから、マイナスをしっかりコントロールするのです。
証拠金がいくらあり、いくらまでなら負けられる。
そしてその範囲内でトレードをするのです。
具体的なトレード手法は、また別の機会にお話ししますが、
まずはマイナスをコントロールする癖をつける事だと思います。
マイナスを確定するのは辛い事です。
「持っていればそのうち元に戻るだろう」、
と思いたい気持ちも良くわかります。
しかし、トレードをしている以上、
100戦100勝という事はあり得ません。
ですので、
如何に負けをコントロールし、被害を最小限に抑え、
勝ちを最大限にするか、というのが勝敗の肝になるのです。
仮に、勝率50%でも、
利食い額を損切額より10PIPS多く設定しておけば、
勝てるトレードとなるのですから。
次回は、損切額の計算方法についてお伝えします。
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▲失敗から学べることもあるもんだ
先週は、出張時のトレードの注意点についてお話ししましたね。
いやぁ、恥ずかしい。
穴が無ければ掘ってでも入りたい。
普段から、嫁や部下に言っているんです。
「どんなに忙しくても、5分くらいは時間が作れるはずだ。
それが出来ないのは、忙しいんじゃなくて、やる気がないだけだ!」
自分で実践できていなかったんですから。
確かに出張時は忙しいですが、
パソコンをネットにつないで、クリック証券にログイン。
ポジションをクローズするくらい、出来たはずです。
FXトレーダーとして、また人間的にも、
まだまだ未熟な堀江です。
でも、良かったこともあるんです。
▲〇〇は絶対に設定する事
〇〇を設定する事。
先日、あるトレーダーさんと話をしていて、びっくりしました。
彼がこういうんです。
「〇〇を設定していない人って結構いるんですよね。基本なのに。」
私にとって、〇〇を設定する事は、
どの通貨でトレードするか、
どんなポジションを取るか(買い、売り)、
より、ずっと重要な事だと思っていたからです。
そして、前回の出張の失敗も、
〇〇を設定していたからこそ、
ある意味私は「助かった」のです。
その〇〇とは。
もう分かっている方も多いと思います。
ストップ値です。
▲未来なんて読めません
これはFXの利点でもあるのですが、
FXは株の様に、「完全に死んでしまう」って事はあまりありません。
「紙くず同然になった株券」(今は電子ですが)、
株式の場合、昔からこんな言い方がありますが、
FXは完全に紙くずになるポジションは、そうそう無いと思います。
1ドル1円なんて時代、想像できませんよね?
だからこんな事を言う人もいます。
「どうせ待っていれば戻るんだから、持っていれば良いじゃん。」
それも一理あるでしょう。
しかし、考えてみてください。
今、1ドル81円前後ですね。
しかし、1ドル95円でも皆さん大騒ぎでした。
そして、こういうトレーダーさんは、きっと思っていたはずです。
「どうせそのうち、1ドル103円まで戻るだろう。」と。
さて、あとどのくらいすれば1ドル103円まで戻るのでしょうか。
市場の事は誰にも分からないと言いますが、
最短でも2,3年はかかるのではないでしょうか?
ひょっとすると103円の時代なんて来ないかもしれませんよね?
▲マイナスをしっかりとコントロールする事
だから、マイナスをしっかりコントロールするのです。
証拠金がいくらあり、いくらまでなら負けられる。
そしてその範囲内でトレードをするのです。
具体的なトレード手法は、また別の機会にお話ししますが、
まずはマイナスをコントロールする癖をつける事だと思います。
マイナスを確定するのは辛い事です。
「持っていればそのうち元に戻るだろう」、
と思いたい気持ちも良くわかります。
しかし、トレードをしている以上、
100戦100勝という事はあり得ません。
ですので、
如何に負けをコントロールし、被害を最小限に抑え、
勝ちを最大限にするか、というのが勝敗の肝になるのです。
仮に、勝率50%でも、
利食い額を損切額より10PIPS多く設定しておけば、
勝てるトレードとなるのですから。
次回は、損切額の計算方法についてお伝えします。