オーシャンと11人の仲間 | つまさき シネマレビュー

オーシャンと11人の仲間

ジョージクルーニー「オーシャンズ11」のオリジナル版。
1960年作品 フランクシナトラ主演。

戦後15年を経て、平和になった頃、かつての戦友を集め、
ラスベガスで大強盗をやらかそう、という話。
前半は準備として同じ部隊に所属した人集め、後半が強盗本番。

まず、11人という設定は人が多すぎて、誰が何だかさっぱり。
俳優をあと何人か把握していたら、まだわかったかも知れんが。
テレビ放映だったので全エピソードを放送しえずカットされたのか?
サミーデイビスJrの歌うシーンは聴き甲斐あり。
終盤、オーシャンたちとサイモンのやりとりが盛り上がりを期待させ、
少しワクワクしたが、結末もぱっとしない気が。

オーシャンと妻の関係も中途半端だったし。
深夜の放送でおそらくカットされた部分も少なからずあろう。
もう一度完全版を見ないと、評価すべきじゃないだろうな。
でももう一度・・・・見たいとは思わん。

(2005年2月視聴)





タイトル: オーシャンと11人の仲間 特別版