ファイターズのブログ -141ページ目

後味が悪すぎるジャッジ

昨日の試合は本当に気分の悪い試合でした。

吉川投手の投球は、レギュラーシーズンとは全く違い、見る影もないひどい状態でした。プロなのだから、初戦の悔しさを胸にきっちりとやり返してくれるものと信じていましたが、あまりにもみじめな投球でした。


昨日のヒーロー飯山選手がセカンドに入りましたが、飯山選手も足を引っ張り良いところがありません。明日からはまた今浪選手に戻すでしょうね。


さらにひどかったのがアンパイア、いや「ジャンパイア」の判定。自分のバットが頭に当たっているのに、投球が直接頭にぶつかったとして「危険球退場」。こんな見え透いた判定されたらむかつくだけです。しかもいったんはファウルと判定したのに、原監督の抗議で「素直に」判定を変えちゃうなんて…。結果はどちらにしても変わらなかったかもしれませんが、不愉快さが残ります。


ホームランはビデオ判定が採用されていますが、デッドボールの場合もそこで一旦プレーが止まるのですから、ビデオ判定を採用するべきと思ったのは私だけでないと思います。見ていた多くの人たちがそう思ったと思います。逆に言えばなぜビデオ判定をしないのか、そちらのほうが不自然に思えます。


そんな気分で不愉快なまま長い夜が明けたら、栗山監督。


栗山監督の胸を熱くする“異変”が球場を覆った。5回に回ってきた加藤の打席。札幌ドームのスタンドからブーイングが飛んだ。「本当に一緒に戦ってくれているんだなと思った。選手も感じてくれたと思う。そういう思いがあったのに、こういう試合にしてしまった。勝つことができなかった。それが申し訳ない」。-日刊スポーツより


怒りで興奮状態の中でも、ファン=「家族」のことを考えてくれる栗山監督を、選手たちの手で日本一の監督。それもコーチ経験のない新人監督の日本一という歴史的な偉業を達成し、胴上げされる姿を見たいと改めて強く思います。

すごい試合でした。

すごい試合でした。さすがにパリーグ、セリーグを制したチーム同士の闘いでした。


見ていてもチャンスにあと一本が出ず、どちらのチームのファンもジリジリしていたに違いありません。最後はやっぱりファン=「家族」の大声援が後押ししての全員野球で、貴重な勝ち星を得ることができました。


7,8回くらいからは本当に息詰まる展開でした。この試合を勝ったチームが流れに乗って一気に日本一になるのではないかと確信する試合でもありました。そういう意味でも何とか勝ってほしかったのですが、久さんの招いた大ピンチには正直「またかー」とため息をついてしまいました。でもこのピンチを乗り切ったことで「ピンチの後にチャンスあり」という格言を思い出し、何か勝ちそうな予感がしたことも確かです。

君のファインプレーもすごかった!!デッドボールではれあがった手でキャッチしましたが、ちょっとグラブの中でボールが踊っているように見えたのは、きっと捕球の瞬間の痛みでボールの握りがゆるくなってしまったのではないでしょうか。


最後の飯山選手の打席は、私も送りバントではないかと思っていました。前の大野選手がラッキーエラーでセーフになったから、続けるのではないかと思ったのですが、栗山監督の采配が今回もズバッと決まりました。いかに練習の時から選手の状態をきっちりとみていたのかがわかります。サヨナラの瞬間はまさに鳥肌が立ちました。


そして監督インタビュー、目がウルウルしていたのがまた素敵でしたドキドキ


ヒーローインタビューでは、飯山選手が思ったほど大喜びしたり嬉しそうな顔をしていないのには、拍子抜けしました。本当に自分の力で勝った試合ではなく、全員で勝ち取ったという思いが強かったのでしょうねぇ。


とにもかくにも今日は札幌最終戦。平日ナイターにもかかわらず、チケットが完売するのもうなずける試合内容でした。


一気に今日も勝って王手!! そしてあさってすんなりと優勝を決めそうな気がしてなりません。昨日の試合がそれを決定づけたと思います。

いよいよ今日から札幌ドーム!!

ファイターズ、東京ドームでは不覚の連敗を喫してしまいましたが、今日からは「家族たち」がたくさん待つ札幌ドームで第3戦。


1、2戦とも考えもしなかったデッドボールの連発ですっかり狂わされてしまいました。特に第2戦はひどかった。あんなにぶつけてケロッとしている投手ってどういう性格なのかと思いました。


陽選手のはウチに行きかけてぶつかったかのようにも見え、やや仕方ないかなとは思いましたが、翔君へのデッドボールはなんか狙ってぶつけているようにも見えました。結果は骨折ではなかったようですが、途中で引っ込んでしまったというのはキャッチャーにとっては「してやったり」という感じではないでしょうか。しかも次の稲葉さんの時にも危ない球を投げさせたり、ピッチャーに「怖がらずにもっと攻めろ!!」といって頭をたたいていました。


球団のモットーが「紳士たれ」というのは真っ赤なウソのようです。私は怒っています。


今日はみんなでキャッチャーの阿部さんを懲らしめてガンガン打ちまくり、阿部さんは完全にノーヒットに抑え込んでほしいです。


原監督はそんなことを指示するような人ではないと思いますが、キャッチャーは悪い奴だプンプン


今日はダル様がゲストで出演するのも楽しみです。どんなコメントをするかなー。