賢介さんのポスティング、ようやく決まりましたね。
賢介さん、ファン感謝デーでお別れの涙を流してからずいぶん経ちますが、なかなかアメリカの球界と話が進展していないようでしたが、ようやくサンフランシスコジャイアンツとマイナー契約にこぎつけたようでよかったですね。
ダル様のようにいきなりメジャーとの契約はないと思っていましたが、それにしてもなかなか決まらずどうしたのだろう、と心配していました。
まずは話がまとまったようですので、これからフィジカルチェックや契約書へのサインを済ませてユニフォームを着るまではもう少しかかるのかもしれませんが、おそらく家族も安心したでしょうね。アメリカの野球ならかり守備のヘタな選手が多いので、すぐにメジャーに上がれるのじゃないでしょうか。活躍を信じています。
糸井選手のトレード
発表のあった日にはただただ驚くばかりで、何か理由はあるのだろうとは思いましたが、球団に対して怒りを覚えました。
しかし発表後徐々にその背景がわかってきました。
契約更改で年俸アップについて折り合えないばかりか、メジャーへのポスティング移籍を強硬に主張して代理人を立てて一歩も譲らぬ姿勢で居つづけ、しまいにはポスティングがだめならトレードに出してほしい、と言ったらしいこと。この裏にはツインズから何らかの話があったらしいことなどが報じられるようになっきました。
「ごね得は許さない」という球団方針がある中で、「ポスティングがだめなら国内トレード」とまで言われたのでは、球団としてはこれしかなかったのではないかと思います。
糸井選手もまさか本当にトレードされるとは思っていなかったというのが、記者会見の表情にもありありと出ていました。かといって自分がトレードを口にした以上は自分の責任なので「寂しい」としか言えなかったのでしょう。オリックス入団記者会見でもウルウルしていました。
結局代理人を立てて得るところは何もなく、失ったものばかりが大きかったと思います。
そもそも代理人って自分から探したのでしょうか。あるいは代理人から打診があって乗ってしまったのでしょうか。
ファイターズにとっても糸井選手にとってもつらい結果になってしまったと思います。特に栗山監督は選手の構成については権限がないだけに、来季は厳しい状況になってしまいました。糸井選手の穴を埋めるのは鵜久森選手かなと思います。レギュラー取りに一層頑張ってほしいものです。
逆転を期待したけど残念すぎる…
昨日の試合は、勝さんが前回の悔しさをバネにきっとやり返してくれると思っていたのに、またしても長野にホームランを打たれて返り討ちにあってしまいました。悔しすぎます![]()
![]()
![]()
![]()
今回のシリーズはレギュラーシーズンを支えてきた吉川投手、勝さんともにダメだったのが最大の敗因でした。とはいっても、この2人がいなければリーグ優勝もなければ、日本シリーズ出場もなかったのですから、この悔しさを糧に来年こそは日本一になってほしいと思います。
何か見えないところでのすれ違いが微妙にあったみたいで、吉井コーチはじめかなりのコーチの退団があるようですね。
シリーズが終われば、今度はたくさんの戦力外通告も始まりますね。保有できる選手の数が限られている中で、どんどんドラフトで指名した選手たちが入ってくるのだから仕方ないことではありますが、少しさびしい話題が多くなりそうです。
それにしても今回の「危険投球」のミスジャッジは、日本シリーズの汚点として永く記憶されそうです。そもそも当たっていないのにあたったふりをして、それもピッチャーが投げるのと反対側の、頭の右側を抑えて痛がっているってなんなんですかね。いくら「スカイツリー投法」という魔球を投げる多田野投手でも、キャッチャーの手前で突然Uターンして頭の右側にあたるような投球は絶対不可能です。審判も最初は普通にファウルのジェスチャーをしていたのに、いつのまにか「危険球」になっていました。これで罰金を取られる多田野さんはたまりませんネー
普通のデットボールと違って、危険球は一発退場という厳しいペナルティーがあります。もっと慎重・正確にジャッジするためVTR判定を導入するべきだと思います。どのチームが有利になるとか不利になるとかいうことはないのですから。
