ファイターズのブログ -139ページ目

WBC日本ラウンド終了

今日もWBCの展開は、なんか昨日と同じパターンでした。ホームランの数こそ違うけどほぼ同じパターン。せっかくの大量リードを巨人の投手たちが大盤振る舞いの失点で追い上げられる展開。自分たちのホームグラウンドでボロボロです。


TVで桑田さんが「WBCのボールは日本の公式球よりもかなり滑る」と言っていましたが、どこの国の投手も同じ条件なのだから、日本の公式球も同じボールにすればいいのに、どうして同じにしないのでしょうか。「滑る」とはいっても「サイズが違う」というのは聞いたことがありません。ペナントレースでも同じボールを使えばよさそうなのにどうしてそうしないのでしょうか。ライセンスの問題でもあるのかなぁー。不思議に思っています。

WBC

WBCの野球を見ましたが、この前の試合はなんなんでしょうねぇー。もともと私はWBCの試合自体にはあまり興味がなく、糸井選手、稲葉選手、陽選手、中田翔君の活躍と、けがをしないことだけを祈って観戦していましたが、投手の乱調には驚いています。


マエケンさんがあんなに素晴らしいピッチングをした後を引き継いだ内海投手。一人で試合を壊しそうな勢いでした。


内海投手と阿部捕手はいつも同じチームでバッテリーを組んでいて、レギュラーシーズンでも一緒のチームなのにどうしてあんなことになるのか不思議でしょうがありません。


マエケンさんはレギュラーシーズンが始まったらお互い敵味方に別れるから、あまり「企業秘密」の投球パターンや球種を見せたくないはずなのに、キッチリと好投していました。それなのに内海選手って言ったら…。同じプロ投手でも随分投球内容が違うのにびっくりしました。


それとホームランが次々に出るのにも驚きました。その前の台湾戦の時には、翔君の大きなセンター犠牲フライは「入ったー」と思ったのですがフェンス手前で失速。でもオランダ戦では乱発と言ってもいいくらいホームランが出てコールドゲーム。


台湾戦の時にはドームの風調整が失敗したけど、オランダ戦の時には風調整の不具合を直して、風調整がばっちりはまったかのようでした。レギュラーシーズンで、巨人の攻撃の時だけホームラン風を吹かせるという噂は本当なのかも、と思いました。

WBC選手発表

今日夕方、WBC出場選手が発表になり、ファイターズからは稲葉さんと翔君が選ばれました。


でも私はそもそも「WBCってなんなのだ゛ろう」と疑問に思っています。国際大会ではあるものの、メジャーリーグ主導で開催されるにもかかわらず、メジャーリーグ所属の選手は、日本人を含めて多くの主力級は欠場だそうですし、試合結果にかかわらず利益の多くはメジャーリーグ側にもっていかれると聞きました。


しかもアメリカの試合もアメリカ人の審判が判定して、有名なボブのようにアメリカが有利となるように意図したかのようなミスジャッジの連発。


ワールドカップでもない試合、いわばジャンプのインターコンチネンタルカップよりも公正なジャッジが期待できない分、低いレベルの試合ではないかと思っています。確かに国際試合であることは間違いありませんが、その内容的には他の競技の国際大会とは異質な感じがしてなりません。


こんな大会には本当は翔君には出てもらいたくありませんでした。稲葉さんくらいのベテランになったら、力の入れ処、ぬきどころを心得ていると思いますが、翔君は「国際大会」というレッテルに惑わされて、全力プレーをしたあげくにレギュラーシーズンに向けてのコンディションがめちゃくちゃになってしまいそうで心配です。


私にとってはWBCよりもレギュラーシーズンの優勝のほうがはるかに価値があるし、大事に思っています。


なんか応援団長だか応援大使だかにN居さんが指名されたのも嫌な気持ちにさせられています。だって自分だけが野球に詳しいみたいに、野球評論家気取りでうざいんだもの!!