観に行くつもりはなかったものの、誘われたので行ってみた。

なんで人って、約束とか証にこだわるんだろう。その分、あとから辛くなることなんて目に見えてるじゃない。

ただの僻みかな。






ようやく動き出すときがきた。避けてきたこと、自分で向き合って解決するしか方法ってないんだなあ。生かすも殺すも自分次第ってか。やるときゃ、やるぜ。

ワタシを気付せてもらったの。ステキ女子、目指すしかないじゃない。イメージを壊すわけにはいかないわ。



早く連絡したい。




目が覚めた!


ふりきるしかない。待つのは商にあわない。私らしい私、いい加減しっかりしなくちゃ。

冒険の年にするって確かに掲げたけど、危ない橋を渡るってのはちょっと違う。見えない不安はどうしても拭いきれないから、手が震えるんだね。


なにか誇れるものが欲しい、趣味でもなんでもいい。ずっとそう思ってきた。私にはやれることがあるじゃん。

いま、気付けてよかった。




少しでも近づきたかった。
だから、同じ道を歩いた。

…理由なんていらなかった。



距離なんて、時間なんて、結局言い訳でしかない。最近の私は言い訳で生きていて、先に繋がる利点もないし、からっぽ。

でも、衝動に言い訳なんてしない。


まさか私の口から読み取らない言葉がでるなんて。「理由」を放棄することは「自由」を意味する。

難しいことなんて何もない。



見え隠れする悪魔と天使。運命を左右するのは自分ではなく、人だ。

安心は必ず隣にあると思っていたけど、手放すことは簡単だった。大きな博打を打ってしまった。

とりあえず、の精神。





ふわんふわん

私はどこへ向かうの?