8cmのピンヒール桃色の素晴らしい景色。スタート地点に戻ろうと、2年前のホテルへ足を運んだ。桜を見ながらの出勤があの頃の緊張感を多少はほぐしていたのかな。上から見るレストランはとても高級で、私がいたことが嘘みたいだった。文句も散々言ってきたけど、感謝のほうが大きいのは確か。もっと誇りに思わなくちゃ。負けない!
一から了まで甘えていられる時間は終わった。素直な気持ちを書くとすれば、手に持っているものすべてを投げ出して何処かへ飛んでいってしまいたい。なにをするにも意味を持たせてきた私だから、どうにもワタシがついていかない。なにかをしたい意志があっても、それにともなう行動とか根本的なヤル気というものが出てこない。言い訳をすることは簡単。会いたい人に会って、のんびり過ごして、休みすぎた2週間。得ることもたくさんあった。やっぱり自分自身変わらなければいけないと思った。自分見つめ直します。学生最後、冒険の年にする!
くだらない超幻想けじめをつける。自分なりのやり方でちょっとずつ片付けていかなければならないと思った。終わったことにとやかく言いたくない。先伸ばしにするなら覚悟がいる。消してしまうほうがずっと楽だった。結果は必ずしもついてはこない。だから努力は嫌いだ。過程が大事だと言えるほど、寛大な心を持つことはすごく難しいね。今だにやる気スイッチは見つからないけど、少しずつ焦りがでてきた。追い込まれないとダメな人間は、やっぱり追い込まれるべきなんだな。笑雲は白リンゴは赤奇跡は、起こる!予感は当たるものだね。素敵。強くならなくちゃ。