日本一アウトプットしている精神科医、樺沢先生

アウトプットの種類を話す書く行動するに大別し、それぞれの実践法と効果について記されています。
樺沢先生らしい、実用的ながら温かみのある本です。

アウトプットの重要性から始めた本ブログ
いずれ投稿するために、こまめに読書録を書く
参考書を読むだけの時間を減らして、問題を解く量を確保する
質問を考えながら話を聞く

実践できることはいくつもありましたが、
最上のアウトプット法である、教える機会はほとんどないのが課題です。

ーーアウトプットしなければ意味がない
樺沢先生のお言葉に、さすがに言い過ぎでは?と感じてしまうこともありました。
しかし、そう言ってもいいくらいとてつもなく重要という認識に改まりました。

ーー書くことは、自分自身と対話すること
飛躍的な自己成長を促すこの事実を再認識せざるを得ません。

知っただけでは終われない。
感じたことを書くことで、未来が静かに動き始めると信じられるようになりました。