【まとめ】最高においしい食事が食べられ場所を教えます
ーー自分で作って食べると美味しい
いつも思っているところです。最近はYouTubeで料理動画が多くてとても参考になります。私はお手軽さを重視したものが好きです。YouTubeを観始める前はテレビで料理番組を観たりしていましたが、YouTubeの方が圧倒的にお手軽なレシピを紹介してくれます。レシピ通りに作るだけで、かなり美味しい料理が作れます。最近では、リュウジさんの豚バラのネギ塩焼きが会心の出来でした。ルーローハンなど、極めたいメニューは多少手の込んだものも作ったりします。自炊を本格的にし始めたきっかけは、豚の生姜焼きでした。豚ロースに小麦粉をつけて焼いて、醤油みりん酒を1:1:1の比率で混ぜたものと生姜のすりおろしをかけて完成するのですが、店で食べるよりも段違いにおいしくてびっくりしました。最近、NHKで激突めしあがれという番組をやっていて、テーマ料理のマニアがその料理を作ってその料理を生業とする専門家が評価するという構成なのですが、素人さんは商売を考えなくていいので手間をかけられるのもあるようです。また、飲食店の原価率は3割が目安になってくるのもあります。地元の蕎麦同好会の幹事さんが作ってくれた蕎麦が、美味しいと有名な蕎麦屋の蕎麦とも比較にならないほどおいしかったのですが、話を聞いてみると、蕎麦屋さんは原材料にお金をあまりかけられないというのがあるそうです。
ーー自炊はかなりの贅沢だが安く出来る
こう樺沢先生はおっしゃいましたが、味や原材料はもとより、本当の意味での贅沢さは時間や手間になってくると思います。時間がカツカツで疲れ切った状態でキッチンに立つよりも、出来合いのもので済ませたい人も多いのではないでしょうか。樺沢先生は自由人で時間があってうらやましいと思う人もあるかもしれませんが、樺沢先生が自由人なのはとても戦略的に時間を投資してきた結果なので、「それはそれとして、今できることは?」と自分に問いかけて、キッチンに立てる体力や時間を確保する方法を考えていきましょう。最初から完璧を目指さず、できるだけ簡単で美味しいものをたまにくらいで取り組めると入りやすいと思います。これも、樺沢先生オススメの生成AIに相談すればすぐにいろんなレシピを提案してくれると思います。簡単なものでお気に入りなのは、豆腐に醤油とごま油をかけて塩こんぶを乗っけたもので、これもリュウジさんのレシピです。