ーー記憶をいかに早く引き出し、いかに上手に活用できるのか
ーー(記憶の)索引がしっかりしていると、思い出すのは簡単。
そこで、しっかりさせる方法が主に記されています。
ーー人間は、入力された情報の99%を忘れるようにできている
心してかからねばと思いました。
以下、本書を読んで得られた気づきです。
「エピソード記憶」は覚えやすく、忘れにくい
ナラティブの時代へという話がありましたが、エピソード記憶は覚えやすいため、印象に残りやすく、訴求性も出てくるのではないかと思いました。
「制限時間記憶術」
普段の仕事でも自分で締め切りを決めて時間を制限するというもの。
大きな目標を小さい目標にブレークダウンしてさらに1日1日の行動に落とし込んでいますが、そこにこの記憶術が使えると思いました。より、今に集中できます。
「料理の鉄人理論」
普段から、自分の仕事、専門性に関する大量の知識、情報を、自分の頭の中に整理しておき、いつでも取り出せるようにしておくというもの。
自分がどれだけできているかと考えてみるとまだまだだと思いました。ここまでしてこそ、本当の意味で数少ないチャンスが活かせるのではないかと思います。
脳メモリ
机がキレイな人ほど仕事ができるというのはわかりやすいです。
断捨離でどんどん捨てていくことも、脳メモリに影響が大きいのではないかと思いました。