ABARTH
ASTON MARTIN
ご存じアストンマーティンです。
アストンマーティンといえば007ですね。
ボンドカーとして何度も登場しました。
2000GTもよかったですが、やはりアストン、DB5はカッコよかったですね!
DBSはボンドカーとして開発されましたが、完成度が高くて市販されたと聞きました。
こちらはV8 VANTAGEです。
やはり BRITISH CAR、気品に満ち溢れていて、この車から降りた時、自分が少し変身したような気分になります。

2005年発売当時は4.3リッター385馬力でしたが2008年から4.7リッター420馬力になりました。
4.3リッターでもパワフルでスムーズですよ!(V12は6.0リッター 517馬力と別次元です)
ボディーはV12の全長4721 全福1905に対しV8は4382 1866のコンパクトボディーに収まっています。
このボディーにV12を無理やり(?)押し込んじゃいました~といったモデルもありますが、ちょっとフロントヘビー??
オマケ・・・このV12をバイクに載せちゃったおじさんです。
| http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=X28Uo_DCUsI |
Ferrari Mondial
映画 「セント・オブ・ウーマン」
92年に製作
盲目の退役軍人を演じた「アル・パチーノ」が、アカデミー主演男優賞を受賞した名作です。
アル・パチーノ演ずる兵役中に視力を失い、人生に悲観し周囲の人を拒絶して生きる気難しく孤独な退役軍人フランクと、同居している姪一家の旅行中フランクの世話のアルバイトを頼まれた高校でトラブルを抱えるチャーリーが短いニューヨークでの滞在中にお互い心を通わせていく過程を描いています。
この中で、アル・パチーノがドライブしたのが、Ferrari Mondial
このシーンにはこの車しかないというほどのベストマッチです。
2シーターではなく2+2、それもカブリオレのモンディアル選択ししたセンス、エンジン音も実際のものを使用するというこだわり。
「この車欲しい~」と思ってしまいます。
迫力の演技、盲目の目の表情、ストーリーも感動盛り沢山です。
まだの方は、ぜひ1度ご覧ください!








