Lmo.Rmo.オフィシャルブログ~モバイルマーケティングサポート~ -9ページ目

そろそろやめにしませんか?

Lmo|Rmoでは、アフィリエイトを行いやすいように無料のHPスペースも
提供しています。

ほかの専業であるHPスペースとは違い機能は限定され使い勝手は悪い
かもしれません。

しかし、アフィリエイターが毎日増えており、無料HPも作られ続けています。

そして、アフィリエイターの作成したページはキーワードさえ間違っていなければ
(ニーズにマッチしていれば)検索の掲載順位がすぐに上位表示されるように
なります。

しかし、簡単、楽だといわれ続けてきたせいで、携帯のアフィリエイトサイトは
誤った作成のされ方しかしていないといっても過言ではありません。

単純に画像と講座などの商品リンクを張り付けたページだけを増産しても、
与えるコンテンツのないサイトは、スパムサイトと認定されてしまう可能性も
あります。

ユーザーが求めるコンテンツ、ダイエットならばダイエットの記事

交通事故ならば関連する記事

経済、営業、バストアップなど記事はカテゴライズされ整理されているべきです。

単純に商材の並んでいるサイトを作ってサイトを作ったぞ!これで収益は
上がるはずと考えている方が多いのは、困ったものです。

アフィリエイトといってもWebサイトを運営しているにすぎず、最終目的は
そのサイトの収益化かもしれませんが、稼ぐことを目的としているページ
では成約は上がりません。

きちんユーザーのニーズを把握して、最適化されたコンテンツを提供することが
まず第一義のサイトの目的です。

これを外してしまうと、サイトの意義は大きくずれて、収益を目的としたアクセスの
ないリンク集となってしまいます。

例を挙げれば、Lmoをそのままコピーしたサイトを作るとします。

しかし、はやりません。

なぜか?

提供する機能がないからです。

モバゲーやグリーが出てきたばかりのころは、同じような規模のサービスは
実は10はありました。

しかし、勝ち残ったのは、この2つで、それ以前にSNSといえばmixiしかなかった
はずですが、後発のモバゲーやグリーでした。

モバゲーは、コミュニティサイトとして作りあげられ、そこに、ゲームというユーザーの
喜ぶ価値を提供したわけです。

それは、グリーも同じです。

mixiしかなかった時代に、携帯専用に特化し直し復活しました。(KDDIの支援を受けて
存続の危機から復活したのです)

このように、求められていないサイトは、いくら作ってもスパムサイトと同じです。

あなたの作成するサイトには、どんな見るメリットがあり、ユーザーが喜ぶものが
あるのか棚卸してみてはいかがでしょう?

インターネットは、儲けを先に見てはいけません。

儲けは立つものではなく、ついてくるものです。

まずは、じっくり、自分のサイトで何が提供できるかを考え無償の奉仕で、コンテンツを
提供し続けましょう。

半年後には、結果がついてきます。

【Lmo事務局】新年のご挨拶

2011年もあっという間に過ぎ去り、2012年がやって参りました。

明けましておめでとうございます。


本年も、Lmo|Rmoをご愛顧たまわりますようよろしくお願い致します。

昨年は、既存のケータイ電話からスマートフォンへの潮流が一気に進み、既存モバイル
の広告市場は大転換を図らなくては生きていけない程になりました。

事実、アフィリエイトサービスで、公式サイトのアフィリエイト広告は獲得が
難しい案件ばかりが目立つ様になり、そして某占い系コンテンツの会社などは
前年比158%出稿費用ダウンといった事まで聞かれるようになってきました。

じゃあ、モバイルアフィリエイトはもう駄目なの?と考えるかも知れません。

しかし、Lmo|Rmoは、売上比で見ると、前年より161%の売上増加しております。

これもひとえに、アフィリエイトして頂ける皆様のおかげとなっております。

本年も、モバイル業界の最新動向をお伝えしつつ、ネット全般の同行と共に
皆様の販売・成約に寄与していけるようなコンテンツの提供を行って行きます。

そして、今年は、昨年に増して確実に言えるのは、ソーシャルとスマートフォンの
対応が重要になってきます。

日本の国内メーカーは軒並み、スマートフォン生産へ移行し、ガラケーと言われる
今までの既存携帯はなくなっていきます。

また、中間端末としてタブレットも普及してきますし、そんな中で重要視されているのは
インフラなどでなく、提供されるコンテンツという事になります。

既存のビジネスモデルとは違う、共感と共有が主体となっている時代を勝ち抜くには
価値の高いコンテンツを、どれだけユーザーに発信していけるかがポイントになります。

今後も、求められるものを提供し続けて参りたいと考えております。

スマートフォンサイト対策の処方箋

昨今は、ガラケーと言われる従来の、フィーチャーフォンよりもスマートフォンが
主流になっているわけですが、この流れは止まりません。


しかし、スマートフォンのサイトなんて作れないとお嘆きのアナタは、あきらめなくてもイイと
思います。

何故なら、スマートフォンは、ブラウザ成約がないという最大のメリットがあるからです。

既存携帯(以下フィーチャーフォン)は、1ページあたり100KBで作る事を常識として設計
しているのです。

これは、Twitter上で、ソフトバンクの孫さんが、imodeを作り上げた夏野さんに対して、
インターネットに接続出来ていないというコメントをした事でも、わかるとおり、PCに対して
テキストをメインとしてサイトを作らざるを得ないフィーチャーフォンは、提供側に不便を
長年強いてきました。

しかし、スマホは、1ページを作る事に成約ありません。

ですからサイトは、今まで以上に自由にサイトを作る事が出来ます。

ですが注意が必要な事もあります。

スマートフォンは、ページの送り速度(操作してスクロールする速度)はかなり高速に
なります。

よく見かける商材の販売サイトで、テキストベースのデザインで、説得をし販売を試みている
セールスページはありますが、そんな作りでは、成約は難しいでしょう。

スマホのユーザーは、見るためにサイトを開いているのであり、読むという認識は低いです。

読ませようとなると、タイトルによほど引きつける何かがなくてはいけません。


ユーザーは、スマートフォンを持ったことで、サイトを見るよりアプリを起動している時間が
長くなっていますので、そのユーザーに対して接触をしたい場合、通常のサイトを作成して
アフィリエイトからの誘導を試みるより、スマホを利用してウェブを閲覧している人のところへ
出かけて行くべきでしょう。

このスマホユーザーがどこにいるかは、あまり難しく考える必要はありません。

それは、アプリという事になるからです。

特に、SNS系のアプリを使いTwitterやFacebookを見ている人が大多数ですから、
必然的に、そこにスマホのユーザーがいる事になります。

そうした人達に、見るべきコンテンツを提供出来るかが、これからの販売しかりアフィリエイト
しかりで重要になります。


ココまでで、言ったまとめを書くと

★見ているユーザーに読ませるコツは?
 =>目に止まるキャッチフレーズ(短く伝える文字数で言えば17文字以内)

スティーブ・ジョブスなども製品を紹介する際には、上記のルールを守っています。

例)世界一薄いパソコン = MacAir

★ユーザーがどこにいるかを把握
 =>スマホユーザーはブラウザからサイトを見つけるのではなく、アプリ経由と意識すべし!

FacebookもTwitterも、スマートフォンで”見ている”人が多い。

こうした人を引き留めるには、セールスページのライティングよりもまずは、キャッチコピーが
大切になります。


長いライティングは、訓練すれば出来る様になりますし、マネもしやすいですが、
メールの件名と同じで17文字で、製品のすべて、サイトのすべてを語る事が出
来れば、スマートフォンサイトからも収益を上げることが出来ます。


17文字ですべてを伝える事ができるなら、140文字も書けるTwiterもかなり文字数は多いと
言えるかも知れません。