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ソーシャルメディアとの付き合いかた その3:緩いつながりとは?

先日の記事では、まずは自身の周りの人とつながろうという事と、

その繋がりを整理しようとお伝えしました。

ですが、普通の人脈では、この時点でかなり人数が絞られて、
あまり告知力のない繋がりになりかねません。


しかし、この繋がりを整理することが一番大切です。

何故なら、ソーシャルは、個々人で見ているページの表示がすべて違うからです。

この為、目的に合致したタイムラインを構築しなければ、自分の伝えていきたい
事が正確に伝わらないタイムラインやウォールになってしまします。

BlogやHPは、公開されたページとしてすべての人が同じモノを見ていますが、

SNSでは、Twitter・Facebook・mixiといった場所場所で、すべての人が見ている
ページは違うのです。

ココが、既存のインターネットと大きく違う点です。

今までのWebは、一方的に情報を発信していたものが、SNSでは、フォローしたり
いいねといった事が、自分に関連している人に通知され拡散されていきます。

この拡散をさせる相手をのべつ幕無しに、だれでもイイから伝えたいという使い方は
SNSでは通用しません。

今までのインターネットは、受け手が判断する必要がありましたが、これからは、
発信する側も受け手側と同じく何をどう他の人に共有したいのかを整理する必要が
あるのです。

そして、前回で、自分の周りにいるリアルな繋がりは、濃い繋がりとして、拡散を
促しやすい相手、自分の趣味趣向ややっている事をしている相手という事になります。

しかし、緩い繋がりはそうはいきません。

ソーシャルでは、この緩い繋がりにも段階があります。

1. 積極的にコミニケーションがとれる
2. アナタの事を見ているだけ


この2つを意識する必要があります。

例えば製品やサービスを提供して、その声を感想として貰っていましたがこれからは
積極的にアナタと繋がりを持とうとしている相手ばかりではなくアナタを見ているダケの
人がより多くいるのです。

この声なき声を発する人達をサイレントユーザーといいます。

このサイレントユーザー=真の顧客の声を拾うことが大切となるのがソーシャルの
マーケティングとなります。

緩い繋がりでも、コミニケーションや共感を呼ぶコンテンツを提供する事が出来れば、
そのユーザーとの繋がりは次第に深くなっていきますし、のべつ幕無しではなく厳選
した繋がりを持って行けば、きちんと繋がりから、販売へ結びつける事は可能なのが
ソーシャルの強みです。

特に、Facebookは標準で、メールマガジンを通知することも可能ですし、
そのメールアドレスは、Facebookドメインだったりする為、迷惑メールも
来ないという利点があります。

リストマーケティングがもてはやされて久しいですが、私の個人的活動で、実施した
Ustreamを使ったライブ配信では、Twitter経由の告知のみで、1時間の配信で、ライブは
1,000人以上、アーカイブ配信を24時間だけ公開で3,800名以上の方に見て頂けています。

端的に、ソーシャルをうまく活用し、導線としてTwitterや、Facebookを使いUstreamの配信で、
20万の売上を出しています。

まあ、この配信は、通常の繋がりとは違うある種、反則的な使い方をしていますから、
一般的にソーシャルを使う際に同じ事は出来ませんが、上記の配信では、こちらから
フォローに行かずに、相手からフォローをして貰う事で、コミニケーションのとれる相手
になっています。

ソーシャルは、即集客から成約に結びつける場所ではなく、顧客との繋がりを持ち誰から
誰に何を伝えたいのかを明確にしてつきあっていきべきでしょう。

そして、ソーシャルは、数がものを言う世界ではなく、繋がりがどれだけ深いかが価値が
ありますので、今は自分の繋がりがか細く見えても、時間をかけて熟成をさせていけば、
BlogやHP以上に収益性の高いメディアとなります。

まとめ

● 一番大切なのは数ではなく、繋がりの深さ
● 誰と繋がりなにを提供するのかを考えて整理する
● 時間をかけてつながるべき






ソーシャルメディアのつきあい方2

さて、先日お話しした繋がりを如何にしてつくるか?

というテーマでお送りしていきます。

まず、友人を作るとき、知り合うとき、何をどうして関係を築くでしょうか?

よく、ネットでの人との付き合いかたがわからない。

といった声も聴かれています。

しかし、ソーシャルからのアクセスがないサイトサービスはやがて、窮地を迎えて
行く事は、もはや明白になっています。

日本という市場は、たった1億の人口しかいなくて、さらには、世界は70億の人口がいる
事を考えると、サービスの規模で大規模といえるサービスは会員ベースで1億人の登録
があってはじめて一人前と言われ始めています。

1000万人いて、ああやっと始まったね。

そういわれるのが当たり前なのが、ソーシャルを中心としたインターネットです。

こう言った書き方をすると、そんあ多くの人とつきあえないし、把握出来ません。

と言われるかも知れません。

しかし、ご安心を実際に商品を販売するにしても、アフィリエイトといったネットのマーケティングを
行っていくにしても、ソーシャルで個人がそこまでの人数の人とつながったところで、価値は
なかなか上がりません。
(まあ、法人は別ですが)

サービスでも、人との繋がりを強調することに価値があるので、あまりに多くの人と、
繋がりを持つと個人としては、何ともやりにくい野放図な繋がりとなってしまいます。

さて、肝心の繋がりは、まずは、濃い繋がりとして周りの人間との関係を強化する。です。

自分が知っている人ではなく、リアルで電話番号をしており、メールのやりとりも顔をつきあわせて
話をする間柄。

この関係を強化します。

そのためには、携帯電話との連携やGmailといった連絡帳をFacebookと連携しましょう。

そうすることで、Facebookに登録があれば、友人関係を公表することが出来ます。

長らく、日本のインターネットは匿名で、自分のサイトは見せない。

けど人の事は知りたいといった一方通行のメディアばかりでしたが、繋がりを深めるために
必要なことは、とにかく世間に宣言することです。

自分はこういった人間であり

こうした人とつきあっています。

という風に。

しかし、一方ソーシャルで一番気をつけたいのが炎上です。

炎上は、ブログやサイトに一斉にネガティブな書き込みをされイメージや心証を損なう
恐れがありました。

古くは、2ちゃんねるなどで、個人・法人問わず情報を公開され不利益を被るといった
出来事です。

しかし、この不利益は実は逆にチャンスで、自分の立場を明確にして、自分の考えを
相手に押しつけることなく、耳を傾けることが出来るのです。

この自分の耳には今まで届かなかったが届くようになった声を、サイレントユーザーの
声と言います。

このサイレントユーザーは、最新のマーケティングでは、モットの重要な声と言われています。

サービスの品質や顧客対応の不備、コチラに対する相手の心証をつぶやきや、タイムライン
から拾うこともできます。

このサイレントユーザーが炎上を起こしている事もありますし、その声を聴かなかったばかり
に炎上したとも言えます。

では、炎上を鎮火するには?

ズバリ、真摯な対応です。

先ほども言った自分の立場を宣言して、そして、ユーザー通しのコミュニケーションを公開し
ディスカッションを促しましょう。

そしてその声に耳を傾け、それをサービスの品質向上に役立てていけばいいのです。

商品を売るにしても、広告を掲載して成果を得るにしても、この声をきちんとくみ取って、
ユーザーとの繋がり=関係性を深めて行かなくては、ソーシャル時代の価値を向上する
事は出来ません。

本日はココまで!

次回は、緩い繋がりを作るには?

です。


ソーシャルメディアとの付き合い方

先日は、まとめブログの書き方を掲載しましたが、

よくあるのが、ブックマーク的にこのブログの記事は自分は参考になった
といった書き方をして記事を書いていきます。

こうした記事の有効活用という意味では、記事を更新してどこから見て
貰う人を誘導してくるかが問題になると思います。

昔は、アクセスアップは、SEOだ!キーワードだ!ランキングだ!と様々な
方法が言いように語られていましたが、これはすべて標準的にやるべき事で
あり、全部やっているからアクセスは集まるようになります。

しかし、検索からの導線では、ユーザーは目的を持って入力して自分の必要
としている情報は何をか探しているからそれ以外の情報が掲載されているメ
ディアには見向きもしません。

そして、最近のインターネットという枠組みの中で購入している人の動向は大きく
変化しています。

それがソーシャルメディアです。

ソーシャルメディアというのは、FacebookやTwitter・MixiといったSNSの事が
中心となります。

このソーシャルの世界では、アクセスというものには価値がありません。

一番大切なのはなんでしょうか?



その答えは、



繋がりです。


この繋がりというものがなぜ大切なのでしょうか?


ソーシャルでは、ユーザーが見ている画面がすべて違うというが重要です。

Twitterしかり、Facebookしかり利用している人はまず、自分のタイムラインを見てください。


そこには、自分のフォローしている人やタイムラインを登録している人のメッセージが表示
されています。

つまり、ユーザー1人1人が違う、画面を見ていることになります。


このタイムラインは、リアルに繋がりのある人、ネット上で繋がりのある人が表示されるように
なっているので、関係性のない人にはつながる事が出来ません。


つまり、繋がりのない人には、声は届かないことになります。

ですから、ネット上でコミニケートして、繋がりを作り関係性を広げていくことで、自分の
声は大きく遠くまで届くことになります。


この大きく遠くまで届くという目安は、100のフォロワーがいて価値が出る、それも繋がりの
ある人限定で。

という事になります。

100フォロワーがいれば、そのフォロワーに100人のフォロワーがいれば、1人→100人に
伝える事が出来る可能制があるという事になります。


この様に、ソーシャルメディアは、リアルな関係性とネットの関係性、そしてその関係している
人が如何に色々な人とつながっているかに価値があり、サイトにアクセスがあるとか、何人に
広告がクリックされたと言ったことには価値がありません。


そして、これからのネットのメディアでは、このソーシャルが確実に中心になっていきます。

また、アフィリエイト広告も記事を書いて貼っているダケでは価値がなく、その記事を見た人が
自分の知り合いがその記事を見て、良いといっている事に価値を見いだして、その先のサイト
をみると言った循環になっています。

これをソーシャルグラフ広告という形で、mixiがサイト内で提供したところ、バナー広告で
通常の広告と比べ10倍のクリックと数倍の成約を出しています。

ソーシャルメディアは、これからは大いに活用していくべきであり、

インターネットで収益を上げようと考えている方は、必ず実施していくべきでしょう。

アクセス数を誇るサイトや、配信数通を誇るメールマガジンは価値が下がっています。

これからのメディアは、如何に繋がりを持つことが出来るかが大切となります。


次回は、そうした繋がりを如何に作り広げていくかをお知らせしていきたいと思います。