・現在、ダウンロード版のみで販売をしていますが、どういう形に商品を変えたらいいですか?
Lmo|Rmoでは、「ケータイ閲覧商品」という販売方法があります。
コレは、ガラケー(既存携帯)では通常に普及している携帯小説形式での商品
提供です。
携帯小説は、映画化もされている作品もあるほど、携帯で”読まれ”ています。
この”読む”という事がとても大切です。
PCはセールスレターという体系化された販売ページの作り方がありますが、
未だ、携帯ではそうした正解とされる販売方法は広まっていません。
そして、携帯は、PCのように画像はふんだんに使えませんので、それに即した
商品の提供方法があるという事です。
その答えが、「ケータイ閲覧」商品となります。
まず、ご自身のPDF商品をテキストデータにしましょう。
テキストデータにされたを販売者管理内にあるデジタルコンテンツ管理に登録しましょう。
まず、はじめにやるべき事は、
1)商品フォルダを作る。
商品名をつけたフォルダを作る事で、そのフォルダ内に記載された商品テキストを
登録していく事になります。
ここで、このフォルダを作っておかないと、ケータイ閲覧商品として登録する時に
大変面倒な事となります。
(商品データであるテキストデータが、複数商品を登録した場合、たくさんファイルを作る
事になるので差がしにくく、且つ、登録しにくいものとなります)
2)商品ページの登録
商品ページは、1ページ辺り1000文字と考えてください。日本語は、1文字が2バイトですから
1000文字で2000Bつまり2KBとなります。
携帯のサイトを提供する場合、この1ページは100KBとなりますので、この時点で容量は
98KBあると考えるかもしれません。
しかし、そこは、テキストに色を加えて見出しをつける等、装飾も必要となります。
装飾をきちんと作成することが大切になります。
装飾は画像をいれるという事ではなく、携帯で見るときにみやすくするという事を意識します。
例示で記載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
といったように記述しましょう。
文字の大きさは、SIZEが1~3ピクセルで言えば12・14・18というのが文字サイズに
なります。
ワードの文章量で言えば、文字サイズを10.5で記述した場合、フォントはMS明朝で、
2ぺーじ文くらいが文章量としてはちょうどいい文章量となります。
また、携帯は自動回り込みが標準なので1文は、端まで来たときに改行などは入れ
ずに幅で自動的に回り込む事を意識して記述するべきです。
コレは、決まり切ったルールというよりも携帯のサイト作りの中で連綿と受け継がれ、
つくられてきたサイトが最適化を繰り返した帰結になりますので、自分はこうしたい
こう見せたい
といったところで無駄なので、ココは一つあきらめて、そのルールに従
いましょう。
PCでもそうですが、サイトというのは長い歴史が本の様にできあがっている訳ではなく
限られた画面と言う中で、提供されているものですから、よほどの表現力や文章力、
見せる力がなければ、キレイに作り、見やすく提供する方がユーザーにとって優しい
サイト=購入したくなるサイトという事になります。
まず、購入者がどういったページを見ることになるか確認していきましょう。
1)マイページへのログイン
ログインには、電話番号とパスワードが必要です。
2)マイブックへの移動
3)Myブックの中です
購入履歴と同様に、購入した書籍(ケータイ閲覧商品)を見る事が出来るページです。
4)作品選択
5)目次
この様に自動的に、ケータイ閲覧商品のタイトルにつけている名称が一覧で表示されます。
Lmoで提供しているケータイ閲覧商品を作る為のツールも、セールスページを作る
ためのツールも基本は同じモノですが、実は提供されている機能に若干の違いが
あります。
レタサポは、ページ間のリンクを意識しなくても自動で、ページリンクを作成したタイトル
から選択すれば良いのですが、ケータイ閲覧ではそうした機能はついていません。
携帯小説の機能の標準的なものに、ページ自動送り機能と戻り機能が、フッターエリア
に自動でつけられます。
ですからページの最後尾には、次へ等を記載する必要は全くありません。
自分は今何ページ目まで読んでいるのかも視認出来る様になっていますし、
途中でページを閉じる際には”しおり”機能も搭載していますので、続きを読む
時には、すぐに続きから読むことが可能となっています。
せっかく読んでもらい安いページになるのですから、そこにユーザーに取って見やすい
環境を提供して上げる事は全うな販売を行うもののつとめとも言えます。
しおりを挟めば、目次ページに前回しおりを挟んだページが表示されます。
この様に、ケータイ閲覧商品は携帯小説を販売する為のツールとしても利用
出来ますので、教材を販売する前に、マイクロセルの実証をつかむために、
500円ほどの商品をアフィリエイト成果300円つけて販売を試してみるといった
事も可能です。
更に、このケータイ閲覧商品は、外部リンクフリーです。
そして、購入した人しか見る事はできないサイトです。
ですから、購入したページをログイン後ページへのリンクとすることで、簡易の
売り切り型会員ページへの誘導としても使えます。
いずれ月額会員向けの機能をつけた場合は、基本的に同様にログインページ
への誘導の入り口とすることが可能です。
様々なページの、利用について説明しているので、この活用方法んも踏まえて、
お試し頂ければと思います。
ケータイ閲覧商品に関しては、こちら の記事でもご覧いただけます。
みんなの質問に戻る↑
コレは、ガラケー(既存携帯)では通常に普及している携帯小説形式での商品
提供です。
携帯小説は、映画化もされている作品もあるほど、携帯で”読まれ”ています。
この”読む”という事がとても大切です。
PCはセールスレターという体系化された販売ページの作り方がありますが、
未だ、携帯ではそうした正解とされる販売方法は広まっていません。
そして、携帯は、PCのように画像はふんだんに使えませんので、それに即した
商品の提供方法があるという事です。
その答えが、「ケータイ閲覧」商品となります。
まず、ご自身のPDF商品をテキストデータにしましょう。
テキストデータにされたを販売者管理内にあるデジタルコンテンツ管理に登録しましょう。
まず、はじめにやるべき事は、
1)商品フォルダを作る。
商品名をつけたフォルダを作る事で、そのフォルダ内に記載された商品テキストを
登録していく事になります。
ここで、このフォルダを作っておかないと、ケータイ閲覧商品として登録する時に
大変面倒な事となります。
(商品データであるテキストデータが、複数商品を登録した場合、たくさんファイルを作る
事になるので差がしにくく、且つ、登録しにくいものとなります)
2)商品ページの登録
商品ページは、1ページ辺り1000文字と考えてください。日本語は、1文字が2バイトですから
1000文字で2000Bつまり2KBとなります。
携帯のサイトを提供する場合、この1ページは100KBとなりますので、この時点で容量は
98KBあると考えるかもしれません。
しかし、そこは、テキストに色を加えて見出しをつける等、装飾も必要となります。
装飾をきちんと作成することが大切になります。
装飾は画像をいれるという事ではなく、携帯で見るときにみやすくするという事を意識します。
例示で記載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
見出し(h1タグ)
タイトル(h2タグ)
といったように記述しましょう。
文字の大きさは、SIZEが1~3ピクセルで言えば12・14・18というのが文字サイズに
なります。
ワードの文章量で言えば、文字サイズを10.5で記述した場合、フォントはMS明朝で、
2ぺーじ文くらいが文章量としてはちょうどいい文章量となります。
また、携帯は自動回り込みが標準なので1文は、端まで来たときに改行などは入れ
ずに幅で自動的に回り込む事を意識して記述するべきです。
コレは、決まり切ったルールというよりも携帯のサイト作りの中で連綿と受け継がれ、
つくられてきたサイトが最適化を繰り返した帰結になりますので、自分はこうしたい

こう見せたい
といったところで無駄なので、ココは一つあきらめて、そのルールに従いましょう。
PCでもそうですが、サイトというのは長い歴史が本の様にできあがっている訳ではなく
限られた画面と言う中で、提供されているものですから、よほどの表現力や文章力、
見せる力がなければ、キレイに作り、見やすく提供する方がユーザーにとって優しい
サイト=購入したくなるサイトという事になります。
まず、購入者がどういったページを見ることになるか確認していきましょう。
1)マイページへのログイン
ログインには、電話番号とパスワードが必要です。
2)マイブックへの移動
3)Myブックの中です
購入履歴と同様に、購入した書籍(ケータイ閲覧商品)を見る事が出来るページです。
4)作品選択
5)目次
この様に自動的に、ケータイ閲覧商品のタイトルにつけている名称が一覧で表示されます。
Lmoで提供しているケータイ閲覧商品を作る為のツールも、セールスページを作る
ためのツールも基本は同じモノですが、実は提供されている機能に若干の違いが
あります。
レタサポは、ページ間のリンクを意識しなくても自動で、ページリンクを作成したタイトル
から選択すれば良いのですが、ケータイ閲覧ではそうした機能はついていません。
携帯小説の機能の標準的なものに、ページ自動送り機能と戻り機能が、フッターエリア
に自動でつけられます。
ですからページの最後尾には、次へ等を記載する必要は全くありません。
自分は今何ページ目まで読んでいるのかも視認出来る様になっていますし、
途中でページを閉じる際には”しおり”機能も搭載していますので、続きを読む
時には、すぐに続きから読むことが可能となっています。
せっかく読んでもらい安いページになるのですから、そこにユーザーに取って見やすい
環境を提供して上げる事は全うな販売を行うもののつとめとも言えます。
しおりを挟めば、目次ページに前回しおりを挟んだページが表示されます。
この様に、ケータイ閲覧商品は携帯小説を販売する為のツールとしても利用
出来ますので、教材を販売する前に、マイクロセルの実証をつかむために、
500円ほどの商品をアフィリエイト成果300円つけて販売を試してみるといった
事も可能です。
更に、このケータイ閲覧商品は、外部リンクフリーです。
そして、購入した人しか見る事はできないサイトです。
ですから、購入したページをログイン後ページへのリンクとすることで、簡易の
売り切り型会員ページへの誘導としても使えます。
いずれ月額会員向けの機能をつけた場合は、基本的に同様にログインページ
への誘導の入り口とすることが可能です。
様々なページの、利用について説明しているので、この活用方法んも踏まえて、
お試し頂ければと思います。
ケータイ閲覧商品に関しては、こちら の記事でもご覧いただけます。
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・モバイルセールスレターを作る時のルールやコツはありますか?
◆記述における注意点
● 1文は必ず22文字全角ならば11文字を基本として考えましょう。
● 文字の大きさで一番にいたいことを一言でPR
● 文章ではなくキャッチコピーで考える
上記の3点がとても重要になります。
言いたい事を文章で書くことは、ある程度ライティングをこなす事が出来れば問題なく出来ますが
その文章を”読ませる”という事はとても難しいです。
ですから、更に例を挙げるとすると
セールスページとはという事を、文章で表現するには
例)
このサイトに来てくれてまずは、ありがとうと言わせてください。私はコレまで何をやっても
なかなかうまく行かず、実行力もなくてすぐにやめてしまう3日坊主ばかりでした。だから、
ダイエットも出来ないし恋愛も出来ない、しかしそんな自分に嫌気がさし、ある日、成功へ
の切符を手に入れたのです。皆様も私のこのやり方を実践することが出来れば、成功を
手に入れることが出来ると思います。
上記は例として記載しておりますので、別段本質とは違っているかも知れませんが、
コレを携帯サイト風に書くとしたら
━━━ ここから ━━━━
来てくれてありがとう
自分は今幸せです

なぜでしょうか

それは、とても物事がうまく行き
夢を実現出来ているからです

私と夢を実現する方法を
教えます

どうでしょう?
知りたくありませんか

しらなければ損しますよ

━━━ ココまで ━━━━
といった具合になります。
この様に文章ではなく、ユーザーを「キャッチする」事を心がけたページが一番大切に
なります。
文字数が、20文字(全角で)を超えたら確実に多すぎるという事です。
あとは、ビジュアルイメージとして写真は必須ですが、文化として写真でイメージを
伝えるのではなくコチラもキャッチする事が大切です。
例えば、バストアップならば、
こうした表現を使うべきです。
ちなみに上記は、1枚辺り3KB以内です。
しかし、携帯ではこの写真があの小さな画面に大きく映し出される訳です。
そのインパクトたるやいかがでしょうか?
この様に、文章を書き込むというイメージではなく、キャッチコピーとして
羅列して見ているユーザーを引き込むイメージ戦略が大切になります。
最後に、再三書かして頂いてますが、携帯は1ページ100KBが基本です。
画像も5KB以内を目指して作成ください。
最適なサイトの容量は85KBといわれています。(画像+テキスト)
上記の点を意識して、ご自身のPCのページを携帯ページに書き換えてみてください。
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・モバイルセールスレターを作る時に気をつけることは何ですか?
モバイルサイトを作る際に気をつけなければならない事は、
これまでにも何度かご説明をさせて頂いてきておりますので
下記に記事をまとめたいと思います▼
携帯サイトの基本構成に関しての記事
商品タイトルをつける際の注意点に関しての記事
購入率を上げる為の工夫に関しての記事
文章や画像をキレイに表示させる為の方法に関する記事
モバイルサイト作りの上での文章の工夫に関する記事
モバイルセールスサイトを簡単に作ってしまう方法
是非、これらの記事を今一度復習してみてください。
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