・毎日メルマガや、ブログ更新を行なっていますが収入があがりません。なぜでしょうか。
ブログやメルマガの発行については、毎日行う事で確かにアクセスアップにつながります。
しかし、アクセスが上がることと、売上につながる事は別の問題です。
自分のページには毎日200のアクセスがあるのに、売れないのはおかしいと考えるかも
知れませんが、そのアクセスは本当に見込み客が訪れたものでしょうか?
見込み客とは、あなたがアフィリエイトしている商品を欲しがっている人達です。
そして、大事なのがあなたのサイトに訪れた人に適切なコンテンツを提供できて
いるかという事です。
よく見るべきポイントは、直帰率と滞在時間です。
直帰率が40%を上回って50%を超えているようなら危機的状態。
適切なコンテンツが提供されていれば、この数値は、40%を下回るはずです。
そして、滞在時間が60秒を下回るなら、そのサイトは読まれていないと考えるべきでしょう。
また、メルマガでも、きちんとテーマを持っているか、提供しているメルマガは、購読者を
満足させているかという事が大切です。
価値のあるメルマガならば有料にしても購読者は集まります。
あのホリエモンのメルマガは、購読者が既に1万人を超えており、それが¥800で提供
されていると言う訳です。
コレで、月辺り800万の収入が確保されます。
※決済手数料を抜かれますから、実際は目減りはしますが。
この様に、自分のサイトやメルマガのテーマと、提供している教材はあっているか?
教材が復縁という絞られたものや、バストアップという絞られた内容の場合、テーマを
教材にあわせる必要があり、そのテーマに即したサイト作り・コンテンツ作りが必要と
なります。
毎日更新することも大切ですが、更新することだけを目標にするよりも、サイトのテーマに
あわせたアクセスに対し有益なコンテンツを提供することを考えましょう。
単純に更新だけを目的とすると、路上でのチラシ配りと何も変わりません。
自分の立てたお店には、どんな人が訪れ、何を手に取っているのかを考えるのが、
マーケティングの基本です。
売るという事に着目するのではなく、売れる店作りを大切にしましょう。
見込み客アクセスのあがるコンテンツの作り方はコチラ をご覧ください。
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・携帯サイト用の画像処理ソフトで便利なものはありますか?あったら教えてください。
販売者の皆様のページをたくさん見させて頂いて思う事は、大きな画像を作る事は出来ても
小さな画像が作れないという状況が見受けられます。
そこで、画像を小さく加工するために便利なフリーソフトをご紹介します。
その名も『リサイズ超簡単PRO 』です。
単純に縮小するだけでしたら、『縮小専門 』という一括縮小アプリもあります。
しかし、今回オススメするリサイズ超簡単PROは、何処がいいのかと申しますと、
画像の解像度を調整することが出来るという1点です。
リサイズを実行するには5つのステップの必要があります。
【ステップ1】 -変換元ファイルを選択する。
コレは、小さくしたい画像を一つのフォルダの中において、全部を一括して変換したい
場合は、すべての画像を選択し、変換ファイルリストという部分にドラック&ドロップする。
【ステップ2】保存先を設定します。
ココは設定をいじらなければ、元画像のフォルダ内に[Resize]フォルダが自動生成
されます。
元のファイル名に自動で_Rを附加することが出来るので、あまり気にかける必要はありません。
設定次第では、名前の一括変換も可能ですから連番ファイルのリネームにも使えます。
【ステップ3】サイズを指定する項目です。
ココでは、横幅を優先する設定を選択し、軽量化をする為に、240~480の間を選択しましょう。
この辺りは作成される画像をみて調整します。
携帯サイトは、容量の制限があるので、作成する際には必ず10枚画像を使いたければ合計で
50KB位で作らなければ、画像がすべて行事されなくなります。
【ステップ4】補間方法の選択
高精度と忠精度があります。
容量削減の為に、コチラも中精細を意識して選択するべきでしょう。
【ステップ5】フォーマットJPG形式での、画像の形式選択です。
携帯は、JPGとGIFしか表示することが困難な為、必ずJPGを指定ください。
保存品質は5.0位でも問題ありm線。
すべての設定が完了したら、変換開始と言うボタンを押します。
非常に便利なソフトですので、是非ご利用になってみてください。
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・スマートフォン対応のサイトってどうやって作ったらいいですか?
スマートフォン対応サイト
最近よく聞かれる言葉です。
スマートフォンのサイトとはどんなサイトでしょうか?
スマートフォンでは、PCのサイトも携帯のサイトも同じように”見る”事は出来ます。
では、PCサイトでも問題ないのか?
答えは、そうではありません。
PCのサイトをスマートフォンで見ようとすると、まず間違いなく横幅が合いません。
単純にデザイン面で見れば、レスポンシブWebデザインという、どの画面で見ても
同じコンテンツを見る事が出来るというデザイン手法はあります。
しかし、それは売る為のテクニックではなく、”売る”という面で見れば、利用するべき
ではないデザイン方法です。
では、スマートフォンのサイトを作る際には気をつけるべき一番の部分は、何でしょうか?
コレは、画面サイズなどではなくスクロールを意識することです。
スクロールは、PC以上のスピードで、流し読み出来る為、今までのライティングは
通じなくなります。
つまりユーザーは、よりサイトを読まなくなります。
では、どうすればいいのか?
その答えは、引っかかりを持たせる事です。
動画などや、1枚の概略図といったそのサイトでしか見る事の出来ないコンテンツが
ある事が重要となります。
特に、動画などは非常に有効なコンテンツとなります。
ガラケー時代には、見る事が難しかった動画なども、スマートフォンでは非常に
有益なコンテンツとなります。
かなりリッチなコンテンツが必要にはなりますが、そうした意味では、コンテンツ力を
ましていくことが、スマホ時代を生き抜く為のテクニックとも言えます。
画像を作れない
動画を作れない
こうした2ないについては、勉強する経験を積むこの2つをするダケで、確実にある程度の
レベルには到達は可能です。
また、スマホ用のサイトを独自ドメインで作成する場合は、jQuery Mobileというテンプレート
でサーバさえあればいくらでもサイトを作れます。
今までは、テンプレートを購入しなくては、サイトを作れなかった人でも容易ですし、
別の手段としては、Wordpressでサイトを作れば、プラグインを導入するダケで、
サイトをスマホ対応することも可能です。
また、テクニック的な話を最後にすれば、ガラケーとスマホは画面サイズが違う様に見えますが
最新の機種では、ガラケーの方が表示サイズが大きいものもあります。
そうした意味では、今から携帯サイトを作る事を意識しておけば、少なくともスマホサイトを作る
という事になったときに困ることはありません。
何故なら、ガラケーのサイトを作る時もコツとして、画像を【width=100%】としください。とお伝えし
ている手法が、そのまま、スマホでも生きてきます。
さらには、このテクニックに先ほど述べた動画や画像などを活用することが出来るので、
成約率を保ったままのスマホサイトを提供することも可能となります。
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