七夕が近づいてきましたね。
韓国では昔から七夕は「恋人達の日」となっています。
年に一度しか会えなくとも変わらぬ愛を交わす主人公達を、
韓国の人々は「永遠の愛の象徴」としたのだと思われます。
だから韓国では七夕になると恋人同士が変わらぬ愛を
約束するためにイチョウの木の種を贈り合う習慣があった
そうです。
現代では恋人に限らず、七夕の日には家族同士でもお花や
プレゼントを贈り合うのが習慣になっています。
また日本では七夕の日に雨が降ると「二人が会えない」と
残念がられることが多いですが、韓国では七夕の日に雨が
降ると「二人が再会を喜んで流した涙」と考えます。
そして、もし翌日に雨が降ったら今度は「別れを惜しむ涙」
と解釈するんですよ。