七夕の話 | 現役韓国語講師の韓国エンタメ情報!

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会いに行けるK-POPグループ「APeace」の元通訳で、今はリンガフォンで韓国語講師を務める私が、韓国エンタメ情報をはじめ最新情報をお届けします!

七夕が近づいてきましたね。

韓国では昔から七夕は「恋人達の日」となっています。

年に一度しか会えなくとも変わらぬ愛を交わす主人公達を、
韓国の人々は「永遠の愛の象徴」としたのだと思われます。

だから韓国では七夕になると恋人同士が変わらぬ愛を
約束するためにイチョウの木の種を贈り合う習慣があった
そうです。

現代では恋人に限らず、七夕の日には家族同士でもお花や
プレゼントを贈り合うのが習慣になっています。

また日本では七夕の日に雨が降ると「二人が会えない」と
残念がられることが多いですが、韓国では七夕の日に雨が
降ると「二人が再会を喜んで流した涙」と考えます。

そして、もし翌日に雨が降ったら今度は「別れを惜しむ涙」
と解釈するんですよ。