1日目は、「よき社員の条件」というDVDを使って、新入社員と女性社員中心。
2日目は、「新規開拓の進め方」を使って、営業社員中心。
何がすごいか!というと
回数です。
同じDVDを使って、若手社員のほうは、すでに6,7回。
営業社員のほうは、これから30回やる計画だそうです。1,2回やっても、大して、効果がありません。まさに、ランチェスターの必勝の(戦術)量の投入です。
(教育効果=学習回数(時間)×教材の質×素質)
しかも、担当者を決めて、事前にポイントを抑えてもらって、進行させます。
もちろん、100人未満の会社の教育担当は、原則どおり社長になりますので、最後に、社長が、まとめをします。
この不景気に、社員数40名、経常利益6000万の会社です。
勝ち残る会社は、ある局面に、圧倒的な「量」の投入を行っている1例です。