鳥取で買った「梨玉」。

 

 

白あんに梨のピューレと、水飴、寒天を合わせた玉羊羹。

 

爪楊枝で刺したらツルンと剥けました。

 

舌触りがとっても滑らかで梨の味も濃厚でとても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

『京都寺町三条のホームズ2 贋作事件簿』

望月 麻衣

 

シリーズ第2弾。

 

骨董品店「蔵」でのバイトにもすっかり慣れた葵。

 

今回は全編を通して贋作がテーマになってました。

 

贋作師も登場。

 

それを見破る店主の孫であるホームズこと家頭清貴。

 

今回も京都の有名所が多々登場。

 

銀閣寺と哲学の道は桜の季節に、東福寺には紅葉の季節に行ったな〜。

 

嵐山には何度か行ってるけど、当時は今ほど混んでなくて歩きやすかった。

 

鈴虫寺は名前は聞いたことがあったけど行ったことなかった。

 

お参りするのちょっと大変そう・・。

 

相変わらず鋭いホームズとバイトだけどなかなか優秀なスタッフになっていってる葵のコンビ。

 

今後も楽しみです。

 

 

 

奈良の天平庵の「藤花」。

 

 

北海道十勝産小豆「エリモショウズ」を使ったこし餡に、練乳を入れて炊き上げた自家製餡をミルク風味豊かな生地で包んで焼き上げてあります。

 

とにかく餡が美味しいラブラブ

 

なめらかで口溶けがよくて優しい上品な甘さ。

 

どちらかと言うと餡はちょっと苦手な物もあるけど、これは本当に美味しかったです。

 

 

 

浜松駅で押して来ました。

 

2ヶ月ちょっと経ってようやくアップあせる

 

 

鉄推し!東海道新幹線のオリジナルスタンプのようです。

 

定番のはあったのかな〜!?

 

それにしてもスタンプ台に試し押し?するのやめて欲しいですガーン

 

台に押されるとスタンプ帳にインクがついて汚れてしまうゲッソリ

 

きれいな所もあるんですけどね・・・。

 

 

 

 

『夏おにぎり』  和田 はつ子

 

数年ぶりに読んだ「料理人季蔵捕物控」シリーズ。

 

一応前作で区切りがついてたみたいで、この28巻目は第2幕のスタートのよう。

 

久ぶりすぎて最初はピンと来なかったけど、読み進めるうちにぼんやり思い出して来ました。

 

「塩梅屋」の看板娘のおき玖はピンとこないあせる

 

季蔵と瑠璃の事はよく覚えてた。

 

その瑠璃の主治医にいい人が見つかったと思ったら裏があり・・・。

 

冷やしせんべいに興味津々。

 

その他の「塩梅屋」の料理も食べてみたいな・・。

 

長らく遠ざかってたこのシリーズ、また続きを読んでいこうと思ってます。

 

先は長い。