リラ冷えの朝に旅立つ君へ♪ -19ページ目

ぼちぼち

昨晩は、ぼちぼちで夕飯http://www.via-hd.co.jp/bochibochi/news/index.html

広尾交差点明治通り沿いに個性的なお好み焼き屋が三軒並んでいる中の一軒。

少し前に話題になっていたけど、ぼちぼちには初めて訪れた。

昭和30年代を再現したという店内で大阪風お好み焼きをというコンセプト・・・

テーマパーク的ノリのお店って、色々な意味でちょっと敬遠しているのだけど、ここは気に入った。

お好み焼きが美味しいし一品料理も美味しかった。

時間をかけてじっくり焼くお好み焼きはフワフワ系でしっとりした味わい。

玉子ときゃべつの比率がいいのかなぁ?

じっくり焼くのもポイントなのかも・・・・

家で実験してみよっと!

色の濃いおでんも美味しかったしエシャーポン酢も口直しにぴったり。。

焼酎は、明るい農村があったのが嬉しかったなぁぁ。。 また行こうっと^^


そういえば、とん平焼きのスタンダードな奴って、何を入れるんだろう?

関東人にはあまり馴染みの無い食べ物。。でも、美味しかった。

あと、そば飯も馴染み無いなぁぁ。。。これも美味しかった。

ってかまた食べ過ぎだっつーの!ダイエットしているんだろっ!!ダメだ俺(泣)


ひな祭りって

ひな祭りの日って、女の子のいる家庭では、一般的に何をなさるのでしょうか?


ひな人形を出すのは、今も昔も変わらないのかなぁぁ?


ちらし寿司食べますよねぇぇ?


ケーキとかも食べるん?(雛ケーキなんつーもんが売っていたから)


親戚とか集まるん?(今日兄貴家族と姉貴家族が集まっていた)


地域差もあるのかなぁぁ・・・? "ノ(-________-)ウゥーム・・・








ひとり日和

ひとり日和読了。。青山七恵著。舞台は東京、京王線線路脇の平屋の一戸建て。
20歳のフリーター知寿と71歳の女性吟子さんとの一年を通しての共同生活を描いた物語。

主人公知寿は、恐らくどこにでも存在するような等身大の現代少女。勉強はしたくないから大学には行かない。仕事にも、やり甲斐は見つけられず、ただ漠然とただなんとなく毎日を過ごす無気力な少女。
ストーリーは淡々と進む。 知寿は自分の価値観、人生観、恋愛観を随所で吟子さんに投げかける。
吟子さんは時にやさしく、時に可笑しく彼女に答える、これが絶妙。

波風たたない作品なので、短時間で一気に読めてしまうが、むしろゆっくり読みたい作品である。
二人の独特の語り口や見解。 これがこの作品を飽きさせる事なく面白く読ませている事由。
文章がうまいし視点もおもしろい。
20歳の女性の淡々とした日常を、芥川賞を獲るほどの純文学にと変貌させた手法に脱帽。
著者の青山七恵さんは旅行代理店勤務の24歳の女性。。今後も注目して行こうと思う。

送別会

昨日はアルバイトの子の送別会ということで、ホルモン道場闇市倶楽部学芸大店へ深夜の訪問(ダイエット中だろうがっ!!)

学芸大店は初めて来たけど、洗練されてていい感じ(目黒店のノリも好きだが・・)

相変わらず安くて美味しい。ハチノスの刺身、ミノの刺身、ケジャンが抜群に美味しかった。


辞めていく彼は、一年弱うちで働いてくれた、19才のアルバイト君。東京を引き払って実家の神戸に帰るらしい。。

まじめでよく気がきき、好感のもてる仕事ぶりだっただけに惜しい・・・・。 ずっと働いていてほしかった。


飲んでいる最中、突然僕の横に来て「社長、僕はなりたいものがあるんです」と切り出す彼。。

いつになく真剣な表情で、焼酎片手の僕に語りかける彼。

彼は「芸人」になりたいらしい。 意外だった。 そんな夢があったんだぁぁ。飲食をやっていくのかと思ってた。


面白い。「本気ならば、死ぬ気で頑張りなさい」と言った。「狭き門に挑戦するのだから道は険しいよ」と言った。

「どの道行っても実は険しいけどね」とも言った 。 心から応援したい。。どうか簡単にあきらめないで欲しい。

口にした以上、男の意地を見せて欲しい。 がんばれ、がんばれ。。

車検

車(BMW323i)を車検に出した。

もう7年も乗っている。

車検の見積もりは約130000円、

タイヤ一本交換バッテリー交換、

あと細かい所ちょこちょこ替えてこの値段は良心的。

もうあと一年くらい乗るつもり。

こんなに一台の車に長く乗ったのは初めて。

前回の車は(スバルインプレッサsti)4年で買い換え。

前々回の車も(三菱RVR)4年。

その前が(ホンダシビック)3年。

次回は何にしようか思考中・・・・・

この時間が楽しい。

予算と性能とスタイルと僕の好みとライフスタイル・・

これらを考慮して、数ある中から一台だけ決める。

僕の場合、自動車はただの移動の道具とは捉えていないので、

こだわりを大切にして選びたい。


蒼穹の昴

蒼穹の昴読了。
浅田次郎の渾身の力作は中国清朝時代末期、
西太后の時代の話。
中国の歴史物と言うと少し入り込みづらいけども、
そこは浅田次郎氏、味付けが素晴らしい。文庫だと四巻あるが、
各章が読み応えありの傑作で一気に読める内容・・・
極貧の少年期を送る主人公春児(チュンル)と、
幼なじみで兄貴分の文秀(ウェンシウ)の二人が、
激動の清王朝で活躍するストーリー。
西太后、李鴻章、袁世凱の実在の人物像や、
宦官や科挙制度等の中国独自の
政治体制等勉強になる箇所も多々。
宦官の場面ではエグイ描写もあって少しひいたけど、
それもこの時代の中国の真の姿。
ラストは伊藤博文や幼少の毛沢東まで登
場させ絢爛豪華な登場人物。
壬生義士伝も素晴らしかったけど、
こちらもいつまでも心に残る名作。。
浅田次郎の引き出しの多さに感服。。

チャラ

突然ですが、

チャラ(イングリッシュスプリンガースパニエル10歳)

の接写画像。

カメラを、むけたら迷惑そうな表情。

上目遣い。。。。。ってか、鼻でかっ!!






普通の表情してもらいました・・・(^_^)

結構賢いのだけど(親馬鹿)、

ボケボケしています(* ̄Oノ ̄*)


余暇

少しでも時間が空くと、

未来の自分の為に投資をする。

一年後に「一年前は、こんな事知らなかったなぁぁ」とか

「一年前はもっと下手だったなぁぁ」とか・・・

思えるように・・少しづつ何かを訓練をしていく。

でも実際の成長はなかなか実感できない。

独学で自分を進歩させて行くのは根気が必要。

嫌になっても休み休みでいいから止まらないで

継続させていくのがコツ。

飽きたら休んで、やる気が出たらやると言うスタンスで十分。

期間限定じゃないのだから、焦らなくてもいい。

ただ止めないで続けるってコトを大切にしている。

仕事しながらだから制約が多いけど・・・・それでも

数年前より水泳が上手になったり、

数年前より経営知識が幅広くなったり、

仕事も当然年々質を高めていけているつもり。

囲碁は十年後に、無敵になっているように、

コツコツ定石から勉強中(秘密特訓・・誰も知らない)

日本や世界の歴史も十年後に独自の見解が

べられるくらい詳しくなっていたいから色々と熟読中

(歴史小説系だけど)

英語も少しづつ進歩させたい。

旅行も行きたいし、ゴルフも上手になりたいし、

フルマラソンも挑戦したいし、wiiもしたいなぁ・・・・



やりたいことだらけ・・・・

ちょっと欲張りじゃないか?俺。。。












惨敗(;´д`)

本日の競馬は惨敗。。

中山記念のインティライミ・・・

いやぁぁ、走らなかったですねぇぇ。。

ビリですよっビリ!

四角で善臣は追い通し、

直線では下がる一方・・(・へ・;;)うーむ・・・・難しい。

負けた原因が解らないです。

ローエングリンは頑張りましたね。

思いもよらない単騎逃げ、

先行有利の今の馬場、後藤騎手の技あり騎乗。

勝利者インタビューでは泣いてましたね。

相当嬉しい勝ちだったのでしょう

(久しぶりの騎乗依頼だったのでしょう)・・・・

八歳にして尚盛ん・・

ローエンには次回も期待してます。G1獲らせてあげたい。。

伊藤雄二師、瀬戸口勉師テレビに長く写ってましたね・・・

長い間お疲れ様でした。。ラストランは残念だったけど・・・

でも両巨頭の手がけたたくさんの名馬は

僕の記憶の中に残されています。。

(伊藤の雄ちゃんと言うとなぜかマチカネタンホイザが思いうかぶ・・・)

(瀬戸口さんはやはりオグリキャップですね・・・)

それからメジロ軍団の奥平氏も勇退。

ご苦労様でした。(ライアンって、なぜか人気ありましたね)



伊藤雄・奥平・瀬戸口・・

馬柱欄から見られなくなると寂しい気がします。
一つの時代が終わったようです。






中山記念

インティライミから。

中距離特性の高い馬が勝つレース。

前走AJCの暴走も1800mなら驚異。

頭で流します。

馬単 ⑦~①④⑨⑪⑫⑮

三連単⑦①~④⑨⑪⑫⑮  

⑦⑨~①④⑨⑫⑮