リラ冷えの朝に旅立つ君へ♪
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今年もよろしくおねがいします。

あけましておめでとうございます。。

ブログ更新さぼってますが、

お気に入り登録のブログは、

拝見させて頂いてます。

今年も楽しませて頂きます。

どうぞよろしく。

聖☆お兄さん

久しぶりにマンガを読んだ。

ネットで教えて頂いたマンガなのだけど、

こんな話題作を知らなかったとは・・・

相当疎くなっている。

それにしても、設定が凄い漫画だなぁ・・・

結構笑えるし・・ いいかも。。


頑張れ、楽天イーグルス!

楽天が贔屓チームではないのですが、

なんとなく心情的に日本シリーズに、

出て欲しい気がします。

野村監督が特別好きな訳ではないのですが、

なんとなく・・・・

昨日、劇的な負け方をしました。

なかなかあーゆーのは見られません。

スレッジ選手あの場面でよく打ちましたよね。

試合後「初戦を勝って五分」だった

と野村監督は言いながら意気消沈。

「打つべき手は全て打った」とも・・・

「相手が一枚上」とも・・・

なんだかシリーズ序盤だと言うのに

泣き過ぎな気がしません?

一筋縄ではいかない監督です。

心理で選手達を操るお方です。

泣き言の裏に何か秘策がありそうですぜ^^

ダンスダンスダンス

村上春樹のダンスダンスダンスを再読した。

10数年ぶり。。1Q84の読後、過去の村上

作品が読みたくなり、書庫と化しているロフト

からこの作品をひっぱり出してきた。。

長編ならなんでもよかったのだけど、

なんとなくダンスダンスダンス。

そうだったこの本も1980年代の話だった。

羊男系の三部作、最後の作品。

ふと気づいたのだけど、羊男系三部作の

主人公『僕』や、ハードボイルドワンダーランド

・・の『僕』、そして青豆・・・(カフカもか)

村上作品の主人公って食べ物に気を使う

自然食派グルメが多い。。

買い物は紀伊国屋(笑)で料理はプロなみ。

特にイタリアン・・・スタとか上手に作る。

作ってもらいたいくらいの美味しそうな描写。

そういう事は、小説の本筋から外れているの

だけど、村上春樹はいつでも繊細に丁寧に書く。

なので、僕も料理を思い描きながら丁寧に読む。

伏線にもなってない事柄なのに実に楽しめる。

1Q84の三巻(来夏)が待ち遠しいが、

過去の作品を再読しても十分楽しめるところも

この人の作品の魅力の一つかも。。

またなんか出してこよっと。。

土瓶蒸し

土瓶蒸しの季節となりました。。

松茸の香りと数種類の食材の旨味

を閉じこめ、蒸し上げながら吸い地

(吸い物の汁)に香りを移し、

松茸の香りと食材の旨味を楽しむと

いった具合の贅沢な季節料理。

家庭の食卓ではなかなか並ばないのでは?

僕らは、ちゃんと松茸&鱧なんかで作るけども

この料理、別に松茸ではなく舞茸とか占地でも

全然OKです。。鱧なんていれなくても

鳥肉と海老と白身魚(脂の強くないもの)

なんかで十分美味しい一品が出来ます。

出汁はね、ホントはちゃんと引いて欲しい

のだけど、本だしとかでも大丈夫です。。

ちゃんと作ると極めて繊細な料理なのだけど

家庭で作っても簡単で美味しくできるはずです。

ポイントは器とすだちと具材バランスね。

是非、専用の器を購入して試してみて下さい。

来客時になんてインパクト大です^^



食事会。。

居酒屋よっちゃん

http://ameblo.jp/lm234321/entry-10345818688.html

にて、ここのお店の開店祝いを兼ねた、

僕の店のお食事会を開催。。

普段頑張って頂いているみんなに僕からのささやかなお礼。。

10人程度の小さな宴会だったが、いやぁぁ盛り上がった。。

お酒の力が職場では見せないみんなの素の部分を

垣間見せてくれる。

ってか、お酒を飲んでいない方も、

なんだか酔っているように見えてくるから不思議。

飲めないはずの人まで飲んでいるし・・・・(‥;)

料理も一品一品心が込もり素晴らしい内容で、

みんな改めてよっちゃんに感服。

今度は、みんなでディズニーランドに行こうなんて

企画まで持ち上がって・・・

なんだかホントに良い奴らばかりだなぁ。。。

毎日僕なんかと一緒に働いてくれて感謝してます。


チエちゃんと私

 
よしもとばなな著 チエちゃんと私 読了
なんか不思議な小説で、一気に読んでしまった。
あとがきで著者が「心をこめて書いたのにこんな
変な小説になってしまいびっくりしました」
と書いていたけど、変というか不思議な小説。
常にやわらかなベールに包まれているような感覚。
それでいて俗世間な日常が綴られている。

主人公カオリと従妹のチエちゃんの同居生活の話。
叔母の経営するイタリア輸入雑貨店に勤める
カオリは、気ままな独身生活を送っていた。
ひょんな事からチエちゃんとの同居が始まる。
育った環境がそうさせたのかチエちゃんは、
可笑しいくらいに個性的な30半ばの独身女性。。
たんたんと過ぎていく日々の暮らしの中で、
カオリはチエちゃんとの生活を通し、自分にとって
何が大切かを発見していく。アラフォー女性必読!
人生の大切な物。これがこの小説のテーマかも。
チエちゃんたら凄い名言突然言います。もう哲学的。

よしもとばなな、初めて読んだけど(いまさらかよっ!)、
もう一冊くらい読みたいと思います。
アルゼンチンババアかなぁ・・・

beer bar TRIGGER トリガー

目黒線、不動前のビヤバー。

この手のお店(ダイニングバーみたいなの)は、

普段敬遠ぎみだけど、このお店は良い。

ビール好きには、たまらない店。。

世界のビール、もしくは旬なビールが数多く揃え

られていて、状態も良い感じ。(ビールは、デリケート!)

僕は、ガージェリー、サミュエルアダムス、ケストリッツァー

シュバルツビアを頂きました。ガージェリー美味しい。。

フードも色々楽しめて、食事にも使えるお店。

しかも不動前なんて僕の自転車行動テリトリー。

そしてうれしいのが深夜2時までの営業。

店内はカウンター席とテーブル席で奥には個室チックな席

もあり、アイリッシュバー的雰囲気で居心地が良い。

お店の方達も丁寧で親しみのある接客で好感がもてる。


久々に通う店を発見!まずはベルギービール制覇かな^^





日輪の遺産

日輪の遺産読了。
競馬場で主人公の丹波は、ある老人と知り合う。
その老人はある手帳を丹波に授けたまま突然死。
その手帳の中には、戦時中に旧軍が隠匿したとされた、
時価200兆と言われるマッカーサーの財宝のありかが・・

話は現代と終戦時の二部構成。もう浅田ワールド全開。

ストーリーは頁が進むごとにどんどんと広がっていき、
個性的な登場人物にずんずん感情移入させておいて
終末にかけてパズルが埋まっていくような・・・得心感。。
っで、気づくとまんまと心を掴まれてしまっているんです。
切なさや爽快感や背徳心やらが入り交じった読後感・・・

はっきり言って重い内容です。なんたって昭和20年8月の日本です。
僕には想像もつきません。まして当時、軍事機密に手を貸した女子中学生
の気持ちなんて・・・・ 僕の中ではこの本の主役は彼女達。。
その彼女らがお国の為に立派なんです。切ないほど立派なんです。

読後、日輪の遺産ってそういう事かぁぁて、ずしんと響きます。


Dall’orto ダオルト 中目黒 pizze

オーガニックイタリアンのお店。

野菜料理・手打ちパスタ・炭火焼きの肉料理

それに有機ワインと、どれも高レベルで美味しく頂ける。

特にバーニャカウダや炭火焼きの旬の野菜類では、

その野菜本来の風味が楽しめて、ソースに、

付けるのが勿体なくなるほど。(勿論ソースも美味しいょ)

そして、このお店に来たら是非食べて頂きたいのが、ピッツァ!

もう絶品。悶絶ものです。。

具材の質やバランスにも感心するのだけど、

何よりも生地が凄い。薪釜の香りと小麦粉の味。

具の無い耳の部分でも楽しめるピッツァ!!

ワンピース食べ終えた後も、口の中に残る、

小麦粉と薪の香りの余韻でしばし無言・・・ 素晴らしい。


店内もフロアは全席禁煙、テラス席あり個室ありと使える造り。

目黒川沿いなので、桜の季節は大変混雑するようで予約必須。

コースもあるけど、とりあえずピッツァを強く薦めます^^


HPはこちら。http://www.dallorto.jp/index.html


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